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 一応、ROにハマッて居た時期があったり。3~4年くらい前までですかねぇ。転生が実装された頃くらいまでプレイしてました。
 という訳でありますから、こちらに反応せざるをえないw

 

 タイトルの通り別に廃だった訳ではありませんので、ベースレベル70くらいが限度だった訳ですがソロプレイを気楽にやっておりました。
 ステータスのスクショが発掘できましたんで、ぺたり。自分は既にIDも無いはずですが、全く同じ名前のキャラが今居ないとは限りませんので消してあります。ギルド名も。

20100311_RO-01.jpg

 キャラクタは女性ですが、べつにネカマをしていた訳ではないですよw 単にそっちの方が可愛くて楽しくプレイできるからというだけの理由です。

 プリーストはInt-Dex型の詠唱スピード特化で、スキルは「ME型」を目指してたり。上記レベルなのでプレイしていた時は、ホーリーライトとターンアンデッドがメインでしたけど。
 ナイトはAgi型で、攻撃速度特化型を目指していました。珍速は無理にしても、それなりに攻撃速度が速いのは観ていても面白かったので。
 クスショが無かったのですが、上記以外にクリアサとInt-Dex型のマジシャンとか居ました。あ、2垢です。

 パスワード管理が面倒になったり、なんでゲームで他のプレーヤーに気を使ったりせにゃあかんねんとか、プレイしていたPCが壊れたり(HDDを抜いておいたのでスクショが残っていた)というのが重なってプレイしなくなりました。
 でも個人的にスキルやステータスポイントを振るシステムはかなり好きな部類で、スタンドアローンでプレイできたり、もうちょっとレベルが上げ安かったりしたらやめなかったかもしれません。

 とまぁ、こんな感じで自分のキャラクタを晒したくなる程度には愛着の湧くゲームではあると思います。

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 ということで、本日のお題はこちらの動画に関連して漠然と思ったことを。

【えにこP】


 gase2さんがエントリ(リンクはこちら)にて「動くべき物が動かないが故に意味が産まれる」と、すげー端折りましたが仰ってました。

 この意見に大いにうなずくと共に大変ありがたいなぁとも思います。私自身静止画を「売り」にしているつもりですし、また、このえにこPの動画を基準にして

 動いている→良い動画
 動いていない→悪い動画

というある種の共通認識みたいなものが形成されることだけは、勘弁して欲しいという思いも有りますので。

 ただ、gase2さんがエントリで冒頭に仰っておりますように、このあたりのお話というのは非常に好みの問題となります。私自身はどうなのかと問われれば、どちらかと言われれば「動 ---> 静」という繋がりの演出が好きです。
 ですが、結論としては「どちらも大切」なので、折角ですからそのあたりについて書きたいと思います。



 まず、私の場合、写真を趣味としていますから、写真(静止画)で動きを表現する幾ばくかの手法(というより"コツ"と言うのが適度かも)を知っております。恐らく明確ではなくても無意識的には皆さんが認識していると思いますが、それは「ブレ」と「フレーミング」です。

 判り易い例としては、高速で移動する被写体(ランナー・自動車・鉄道・飛行機など)の背景がぶれていると、それらの被写体が動いているように見えます。こういうのが、写真(静止画)で動きを表現する手法な訳です。

 ニコマスに置いて言えば、静止画を扱う最も大きい理由としては「表情を切り取る」という点にあります。ダンスの一連の動きの中では1/30秒もしくは1/60秒という極短い時間の為に、認識されずに通り過ぎてしまう表情というものがあります。でもそれがまた良い表情をしてたりするんです。
 そこに背景や曲、場合によっては台詞を合わせることで、その表情に意味を持たせる訳です。

 それの最も顕著な例というのが「春閣下」になるかと思います。あの「半眼」の表情のみでダンスを組む事はほぼ不可能で、実現するにはそれこそえにこPと同じくらいの労力をかけて、ほめ春香のお面のように1フレームずつ半眼の表情を貼り付けなくてはいけないw



 さて、ここまでは静止画だから「動きが無い」という事では無いのですよ、静止画だからこそ出来る事もあるのですよー、というお話。次に「動と静が補完し合う」とはどういう事なのかについて。




 gase2さんは、エヴァンゲリオンの演出を例に挙げておりますが、確かにそれらは静止画である事に意味があると思います。第2話のゲンドウ・冬月の二人が動かないことで、勝って当然と考えている事や初号機に自信と信頼を持っている事が伝わってきます。直前の初号機の動きある画との対比でそれらが強調されるという意見も同意です。

 そして、それらを例に、「動かないからこそ産まれるものが好きなのだ」というご意見でした。

 ただですね、私が今回のえにこPの作品に感じているのは、動と静が入れ替わっていても基本的には同じものだと思っているんです。

 それには、えにこPの動画に対して何が嬉しかったのか考えるととても判り易いと思うんです。じゃぁ、それは何なのかというと、「動かないねんぷちが動いている」の一言につきる訳です。
 動くべきものが動かないが故に意味や味が生まれるというのが、gase2さんの意見だと思いました。ですがねんぷちは本来全く動かない訳です。

 でも、アイマスの彼女達の事が好き過ぎる紳士諸君はきっとこう考えると思うんです。
「このねんぷち動かいたらいいなぁ」
とw

 でまぁ、その夢を叶えてしまったのが今回のえにこPの作品な訳です。そりゃぁ嬉しいですよ。それも生き生きとしていて、実に楽しそうで幸せそうな訳ですから。

 これを先ほどのエヴァのシーンと対比させてみると、

  初号機の戦闘シーン (動)  <--->  手元にあるねんぷち (静)
  ゲンドウ・冬月の描写(静)  <--->  えにこPの作品    (動)

となるわけです。
 そして、それらの先の描写が後の描写を強調していると言える訳です。


 この事から、動と静というのは裏表の関係なのだと思います。gase2さんが仰るようにどちらが好みで、どちらを「表」にしたいかというお話なのです。ただ、gase2さんは、ご自身が表だと思っている意見が少なかったから今回のエントリを立てられたのだと言う事なんだろうと思います。

 でも、延々と説明してきましたように、お互いに補完しあう事ができるはずなのだから、必ずしも対立する関係では無い訳です。
 私は別に馴れ合いをしろ、などと言うつもりは毛頭ありません。それどころか、

「それぞれについて得意なPが合作とかして、えにこPのぬるぬると動く作品に、印象的な静止カットを使った演出を入れられたりしたらたまんねーよなオイ!」

とか言いたいのです。

 うわー、えにこPの作品がまだ改良の余地が残ってるとか、そら恐ろしい事を言ってしまった気がするw


 ま、冗談は兎も角、このあたりの事をgase2さんは判った上で書かれているんだと思いますが、説明を省かれていた(他のブログで沢山書かれていたからだと思いますが)ようなので、折角なので書かせていただこうかなぁと。

 そんな訳で「双方の特徴をよく理解して、上手いこと組み合わせて行けたら良いのではなかろうか」という意見表明をし、それは私自身も取り組むべき課題だなぁと認識を新たにして、このエントリを〆たいと思います。




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 12時を超えましたので、私が選んだ「2009年下半期ニコマス20選」を公開いたします。

 主催・卓球Pの20選ポータルはこちら(リンク)になります。
 他の方の20選もこちらより御覧いただけます。

<基本レギュレーション>
   ・対象は2009年下半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス作品
   ・自身のセレクトを20作品以内でブログ及びマイリストにて公開
   ・1Pにつき1作品

なお、並びは動画の投稿順となっています。

 今回は、マイリストに纏めてみました。感想もマイリスコメントに書いてありますので、宜しければ観てくださいませ。




追記:マイリストの方には書いて有りましたがレギュレーションを追加しました。また、卓球Pのブログへのリンクも合わせて追加。

 

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 シネ☆MADみたいな企画は、個人的な都合でスルーするようにしているのですが、今回は2作品だけ拝見しました。その二つのうちのこちらの作品について触れずには要られないので感想を書かせていただきたく。

【シネ☆MAD 3rd より、プラネット☆ラヴ】


PV枠:deadblue238P、 シナリオ枠:介党鱈P、 デザイン枠:947daP


 ネタバレにはならないようにしたつもりですが、それも人によりけりという面もありますので、一応続きは格納。


続きを読む »

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 昨日になりますが、こちらの作品が大変印象的でした。



 もっとも、別に私自身が書にあかるいという訳では全くありませんが、「とめはね!」(著者:河合克敏)という書道(部)をテーマにした漫画を読んでいる事もあって、大変興味深く拝見させていただきました。

 おそらくこちらの作品を拝見しますともっとも印象に残るのは、漢字とかな文字の「アンバランスさ」だと思います。なんでこんなにひらがなは小さいのだろう、と。でも実はこうすることでバランスを取っているとも言えます。

 こういった作品において、「バランスを取る」と言った場合の基準というのは、「文字同士の相対的な均一さ」ではなくて、「半紙に対する配置としての納まり具合」が基準となります。もう少し具体的に言うと文字と余白のバランスと言えると思います。

注)ただし、小学校等で行う習字などのような「臨書」、つまり「手本の通りに書く」という場合はもちろん別の話です。

 作品としての特徴を出す為に漢字を大きく配置すると残りのスペースが少なくなります。また、跳ねや掃いの関係で漢字と漢字の間に目立つスペースが出来たりします。そういった箇所を埋めるような形でかな文字を配置していっているのだろうと。この時にどう配置するのかがセンスの見せ所になるのではないかと思います。
 このあたりは非常に絵的な側面であり、写真とも通ずるところがありますので、大変興味深いです。

 さて、この動画のUP主であります英峰氏は、普段お世話になっておりますR(略)P(→ブログはこちら)のご友人だそうで、R(略)Pのブログの題字を提供されたりしております。それを見る限りでは、もっと崩したり誇張したりして書くこともできたのだろうと思います。(後半のあそびの部分でもいくつかの書体でかかれておりましたし)

 しかし、我々に馴染みのある文字らしさからそれほど逸脱せずにカッチリとした書き方をされているのは、「蒼い鳥」と「如月千早」を意識されての事ではないかと思います。千早の性格を考えると少しだけ怒りっぽい所もあったりするので、跳ね・掃いの部分で太く「かすれ」を多く出しても良かったのではないかとも感じますが、歌う事へと没入し神経を研ぎ澄ませた際の、凛とした千早の雰囲気をイメージすると、ああいった字体もまた千早らしいのではないかとも感じます。

 従いまして、次ぎがあるのであれば、どの曲で誰をどのように表現されてくるのか大変楽しみであります。

 ともあれ、「書」によって楽曲やアイドル達を表現するのも楽しそうですね。例えば、正月の季節ネタとして書初めをするノベマスとか。彼女達がどういう言葉を選び、それをどのように書くのか、そういう形で内面を表現したりするのも面白そうだなぁと。

 こういう作品は、本人の素養といいますか、イラストや楽器の演奏、作曲などのように地道な修練が必要なので「誰にでも」というものではありませんから、偶にでも見せて頂けると嬉しく思います。

 ただ、娯楽という意味でのPV等への対抗というのはなかなかに大変だとは思いますので、あまり強く御願いする訳にも行かない気もいたしますが(汗

 そうか、R(略)PがPVに仕立てあげ……あれ、誰か来たようだ。


<蛇足>
 最近では、一般の楽曲にあわせて、その楽曲の詩を書き記す揮毫は、新しいジャンルではありますが、すでに高校の書道部なんかには浸透している表現手法であり、部活動などでは広くおこなわれております。
 稀に、テレビなんかでも紹介されてますね。正直、季節ネタ扱いされている感は否めませんが……。

 そういった、今まさに広がりつつあるジャンルがニコマスにもやってきた、というのは喜ばしい事だと思います。

 で、書道タグを手繰っていたら、「とめはね!」でも紹介されていた手島右卿(てしま・ゆうけい)先生の映像があったので。




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