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 昨晩は十分に寝た筈なのにアイマス新年会~27時間無礼講SP~の余波で一日中眠いこと、眠いこと。仕事にならんかったとですw

 ということで、すこしずつ感想をと思っていますが、まず全体的に皆さんレベル高すぎ! 観ている間は、あるいは楽しくて、あるいは物語に没頭しているから良いのですが、見終わると自分の作っているものと比較してダメな方へと思考が。
 こういう企画に参加したいという思いも無いわけではありませんが、やっぱり自分の程度を考えちゃうと力不足としか思えないんですよね~。

 まぁ、それはそれとして、ざっと自分がマイリスト登録した作品の傾向を見ると、やっぱりストーリー性が強い作品が多いでしょうか。自分の嗜好ないしは志向がそちらの方面なんでしょうね。でも、それを目指そうとするとなると色々と足らない所があるので、苦労しそうではありますが。

 ということで、最初に感想を言わせて欲しい作品はこちらになります。

【いちじょーP製作】 【天海春香「春よ、こい」】


 前の枠で「KAKU-tail VS. MSC 2009」というただでさえ盛り上がる事が確定している前評判の高い企画があって、しかもサプライズでオーキド一門が乱入までしたことで開始早々から観ているこちらのボルテージMAX状態にあるという、実に厳しい状況下で最北端Pと共に公式企画ではない通常参加作品としてのトップバッターを勤められた作品。

 特に同じPVという土俵で否が応にも比較してしまいますし、その比較対象である「対決企画」のPVもどれもがTOPレベルだったのですが、それでも自分は、このPVのイントロ部分ですっかりそれまで見てきた作品の事を忘れて、最後まで没頭してただ凝っと見入っていました。

 アナカジで「春よ、来い」を歌っているのが、詩にEDの経緯を重ね、大舞台で一人頑張っている『今』の春香。絵的にもシャープで、終始、曲の雰囲気に合わせた悲しげな淋しげな憂いを帯びた表情で歌っています。
 一方でノーマルカジュアルから始まって、衣装を換えつつ、舞台を大きなものへと変えつつ歌っているのが、Pと共に活動していた頃を回想のなかの『過去』の春香。終始笑顔なのがアナカジの春香とは対比になっています。
 また、こちらでは少し紗がかかったようなソフトな画質になっていて、それが回想であることを示す暗示になっているので、双方が混在していても自然と受け入れて観ることができるようになっています。

 そのまま、過去を、別れを思い出して曲調のように気持ちの沈んでいる春香の姿がメインなのかと思っていると、ラストで一転します。無音の溜め後のサビでは、アナカジの春香が笑顔になり、ステージは明るい照明の光に満たされます。前向きにひたむきにPとの約束を守ろうとしている頑張り屋な春香が、画面全体で表現されています。

 コミュの動画も、音声も、テキストも無いけれど、見ている側が心に持っているから、その表現したいものが明確ならば、それは必ずしも必須ではないのだと勉強させられました。
 また、その少しの手助けとして背景画が短く差し込まれていますし、それが見ている側の意識にそれまでと異なる刺激を与えるので「飽き」を打ち消す効果も出ていて、最後まで集中して見ることができる造りになっていると思います。


 とまぁ、数度観て感じたことを勢いに任せて思うがままに書いてみました。あくまで私の個人的な見解なので、いちじょーPの意図に沿うものかどうかわかりませんが、自分にはそう観えたということで。最初から最後まで一貫した造りが、実に美しかったと思います。


 ということで、本日はこれにて。


テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

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コメント

>>クシオークP
やっぱりいいMADでしたよねぇ。これは。
技術インフラの中でなんだか光っていたような気がしましたよ。

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