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 さてさて、TVアニメ「アイドルマスター」ついに始まりました。
 当日の読売新聞に、1面使った広告が入れられていましたね。しかも販売網の地区毎にアイドルを変えるという懲り方でした。

 さらには、同日深夜(7日25:10~27:00)、出演声優(通称、アイマスガールズ)が8名も登場してリアルタイム・コメンタリーを行う、ニコニコ生放送番組「実況パジャマパーティー!」を組み、来場者数およそ15万、コメント数およそ30万という数字を叩き出していました。

 この日一日は、これまでずっと待ち望んでいた姿の「アイドルマスターのアニメ」が放送される日ということで、また、事前の雑誌やweb媒体での広報活動を通じて、それが相当に「期待しても良い」と思えていた所に、上記のような流れもあって、ついったーでのアイマス・クラスタは皆、一様にそわそわとしながら、放送の時刻を待っていたのであります。

 と、前置きが長くなりましたが、この日の状況は簡単にでも書いておきたかったので。端っこにとはいえ渦中に身を置いた人間として、この日、一日を通して感じていた浮き足立った気分は、これから一体何度感じることができるのか、それは判りませんからねぇ。アイマスであっても、それ以外の作品であっても。

 そんな訳で、これより本編の感想に入りたいと思います。ネタバレはキニシナイ方向で書きますので、未見の方はまた視聴後に来ていただけると嬉しいです。
 かなり時間が空く事にはなりますが、ニコニコでも配信されるという話が出ましたので(一定期間なのか、1回だけ視聴会生放送が行われるのかは、自分には定かではありませんので各自で確認してください)、ネットしていない地域の方でも御覧いただけますので。

 それでは、感想を読んでも良いという方は、↓の「続きを読む」をクリックしてくださいませ。

   以下、テレビアニメ「アイドルマスター」の雑感になります。ファン同士の間と言いますか、ネット上で定着している言い回しについては、簡単な説明を書き添えていますので、ちょと読みづらい所があるかもしれませんが、ご容赦頂きたく。


 先ず最初に、『アイドル』から始まるテロップが表示され、ドキュメンタリー調で開始。これは、第一話全体を通しての演出として、765プロの広報用映像素材という態をしているからであり、こういう少し大仰な感じの雰囲気は大好物です。

 そのような演出になったのは、「アニマス」(アニメ・アイドルマスターの略語。ファンは何かにつけ、そして大抵の場合、この「○○マス」という略し方をする。)というシリーズの第一話の位置づけとしては当然のものだけれど、アイドル全員の性格・個性を紹介することに主眼が置かれているからでしょう。
 こういう場合、大抵はもっと唐突にそういう「特徴的なシーン」が挿入されて説明臭くなるのですが、第一話ではあくまで765プロの1日の様子を見せつつ、取材という形式を利用して、前後の繋がりに無理が出る事なく構成されてると思いました。

 具体的には、インタビュアーからの質問に対する回答が、確かに特徴を露出させる為のものなのだけれども、その出し方自体をアイドル毎に選んでいて、それがアイドル自身の性格にあわせたものになっているんですね。

 例えば、真や雪歩は、直接的に女の子っぽい物が好きであこがれている事を言ったり、男の人が苦手だということを言ってる。
 一方で春香さんは、転んでしまったあと「私、よく転んじゃって」と続けても良いんだけど照れ笑いさせるだけに留めているのが、先の二人とは意図的に変えている点だと思います。

 電車内の様子で音楽が好きで、優しくて、でも今日のお仕事を頑張ろうと考えているのか、窓の外を見据える横顔、その視線の力強さが強く印象に残ります。
 具体的な行動でと言えば、亜美と真美の子供らしい、いたずら好きな所として、フレーム内にちょこちょこと入ってきたり、カメラを掴んで奪おうとするのも、それを律子に制止されるところまで含めて、「765プロでは良くあること」でした。

 変り種としては、貴音さんが、肝心な話になると答えずに煙にまいてくる。
 千早の場合は、直接的な言葉が出てはくるけど単語レベルで、それよりも、他者を拒絶する態度や表情、視線が、千早派にとっては原体験レベルで刷り込まれている、「あの頃の千早」なんですよね。
 舞台袖から、自分の方が歌が上手いのに、前座で歌っていたときは無関心だった観客が盛り上がっている様子を、忸怩たる想いでにらみつけてる様子とかもうねw

アイマス第一話感想用 - 002 アイマス第一話感想用 - 003 アイマス第一話感想用 - 004 アイマス第一話感想用 - 006 アイマス第一話感想用 - 008 アイマス第一話感想用 - 009 アイマス第一話感想用 - 010 アイマス第一話感想用 - 011 アイマス第一話感想用 - 012


 とまぁ、一部だけを取り上げましたけれど、おおよそ全編にわたり、他の娘達も含めてそれらのどれもが、彼女達がそういうシチュエーションに置かれた場合に取りそうな、自然な様子ではないかと思います。

 第一話における特徴というか、見るべき所としては、1日の時間経過に雰囲気をあわせて、こういう自然な形・流れでの紹介がなされていた点にあると思いました。
 そうやって、最後に「あなたにとって『アイドル』とは?」という質問で語られる、それぞれの仕事に対する向き合い方。それは本当にてんでバラバラだけど、自分が知っている彼女達が確かに息づいていると、それこそが、まず最初に覚えておくべき事なんだと、しみじみと思いました。

 そうした流れの最後に、エンディングとしての「The world is all one!!」が。
 ここまでも凄く良く動いていたんですけど、ダンスパートは本当に凄かった。個人的には髪の動きが印象的でした。
 ゲームの方でも、髪の動きは十分凄いんですけど、それでもやっぱりある程度の纏まりとして動かしている所があって、労力が物凄くかかるんでしょうが、この点についてはアニメの方がより印象的になるなと思いました。

アイマス第一話感想用 - 007 アイマス第一話感想用 - 013 アイマス第一話感想用 - 015 アイマス第一話感想用 - 016 アイマス第一話感想用 - 017 アイマス第一話感想用 - 018


 まぁでも、このEDをみて自分が泣きたくなる所は他にあって、これこそが今までずっと自分が見たいと切望していた光景だからなんですね。
 皆で励ましあい、称え合い、手を携えて、髪を振り乱し、汗を輝かせながら、一心不乱にレッスンをしている。
 そんな彼女達の姿を今までどれほど見たいと願って来たことか。
 そんな、アイドルがテーマならゲームでいくらでも見れそうなシーンなのに満足できるものはついぞ無く。だからこそ、ニコマス(ニコニコ動画にUPされている、アイドルマスターのMADの総称、もしくは活動そのものを指す)で、春香を千早が歌唱指導する話を書いたりしていた訳で。
 だからこそ、もうすでに「錦織監督ありがとう!スタッフの皆さんありがとう!」と、そういう気持で一杯なのですよ。

 カット毎に言いたいことを全部言っていたら、とんでもない量になるので(これでも)大分短くしましたけど、本当によきスタートを切ってくれたと思います。

 でもですね、今回の第一話、シリーズとしてはまだ第0話なのだろうと思います。
 冒頭でもお話しましたように、読売新聞で広告が掲載されました。その時のキャッチフレーズが「Are You Ready?」でした。
 そして、既に発表されているアニメの主題歌は「READY!!」
 広告のキャッチフレーズが、このOPタイトルに繋がっているのは明らかだと思います。しかし、今回はOPが無かった。
 それは、765プロもまた、第一話の時点では準備段階だったからであり、では、何が欠けていたのかといえば、当然「そしてもう一人…」のテロップとともに始まるCパートで登場したプロデューサーの存在です。

 まぁ、プロデューサーの登場については、賛否出ているようですけれど、所信表明の「みんなまとめてトップアイドル!」の言葉どおり、特定の誰かと関係を深めたり、妙なハーレムにならなかったりさえしなければ、良いんじゃないんですかね。

 自分の事は棚上げしてますがw

 そんな訳で基本的には大満足な一話となりました。
 そして、次週の放送でOPが流れる。その瞬間からが、きっと本当のスタート。
 これから25週間。およそ半年の間ずっと毎週楽しみにしていける作品になってくれればと思います。

 以上。


 

テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

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