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 おまけ、というか、小道具の元ネタのお話です。

 動画のはじめの方に、千早がコーヒーを飲むシーンがあります。(切り抜き前の写真はこちら

 このシーンで使われているコーヒーカップは、うちにある物を写真撮影して切り抜いて使っています。
 動画のサイズだと小さいのでちょっと分かりづらいかもしれませんが、形状は球もしくは卵型で、ふちの部分に青いカモメの意匠が並んでいます。
 ソーサーとセットで、こちらもカモメをイメージして、カップを受ける部分の周囲が弧を描く形状になっています。
 じつはこれ、「ヨコハマ買い出し紀行」という漫画作品のグッズだったりします。劇中で主人公のアルファさんが使っているものと同型のものです。

 特に千早をアルファさんと重ねる意図はなくて、単にコーヒーカップらしきものがこれしか無かっただけなのではありますが。
 あくまでグッズとして欲しかっただけで、当時、当然といえば当然ではありますが、MADを作るのに利用するなんてことは想像もしなかったので、なんとなく感慨にふけるというか。

 今回の動画で、千早をアルファさんに重ねる意図は無い、というのは今述べた通りなのですが、でも、「ヨコハマ買い出し紀行」の物語を知っていると、自分とアイドル達との関係について自ずと考えさせられるものがあります。

 まず、アルファさんはいわゆる人型のロボットです。三浦半島の小網代というあたりで喫茶店を経営しながら、自分の所有者である「オーナー」さんの帰りを待っています。そういう彼女の日常が舞台の漫画作品です。
 そんなアルファさんが、知り合いの人間の女の子「マッキ」に、彼女と共通の友人である「タカヒロ」との関係についてこんな話をします。

 「その点については、私はマッキちゃんがうらやましいよ。二人は同じ船に乗っているけど、私は陸の上からそれをみているだけみたいな物だもの」

 我々になぞらえた場合、この考え方がどう当てはまるかについては、言うまでも無いと思います。

 この作品の最終回もまた、少なくともそういう未来を欲していないという意味で残酷とも言える、でも現実的に考えればそれが必然なのだろうという内容だったりします。
 さすがに最終回なので、ネタバレということで具体的な事は止めておきますが、前述の考え方に沿った内容になっていることは間違いありません。
 場合によっては「我々とアイドル達との未来像」と言えなくもないんですよね。
 まださすがに、「それでいいのだ」と言いきれるレベルまで達してないかなぁ。自分はw

 ちょっと、既読者以外には「なんのことやら」な内容になってしまったので、このあたりで切り上げたいと思います。
 まぁ、気になった方は最近新装丁版がリリースされましたので、ちょっと買って読んでみてください。漫画喫茶という手もありますが。
 最初の何冊かはちょっと濃い目の絵柄な気もしますが、中期以降はいい感じに気の抜けた、ゆるゆるな雰囲気になりますので。

 自分の動画を好き好んでみて下さっている方には、肌が合うんじゃないかなーと思います。
 セリフ無しの回とかもあって、あの回みたいな動画を作るのがひとつの目標だと思っていたりします。
 たまに「雰囲気だけの漫画だ」と言われたりしますが、「それの何が悪い」と思うし、その「雰囲気を作るのがどれだけ大変な事か」と思うのです。

 今は、「ヨコハマ買い出し紀行」を連載していたアフタヌーン本誌で、「カブのイサキ」というお話を描かれています。
 こちらは土地や建物が10倍になってしまい、飛行機が乗用車くらいの気軽さで利用されている、そういう世界における少年・少女の生活をちょとコメディ寄りで描いた作品です。
 あ、「何故そんな世界になってしまったのか」という部分が解明されないと気になって仕方がない、というタイプの方はストレスが溜まると思うのでお勧めいたしませんw
 それについては決して説明されることは無いと思いますので。

 都合の良いことに今週末がアフタヌーンの発売日なのですが、今ちょうど続き物の話が展開されている途中なので、ちょっとストーリーが分かりにくいかもしれません。
 それでも本屋に行ったら立ち読みでもいいんで、覗いてみてください。

 具体的に「何処がどのように」とは言えませんが、今の自分がこういう作品に触れて出来ている、というのは確かなので。

テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

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