プロフィール

Kushioak

Author:Kushioak
読み:クシオーク

連絡先:kushioak★gmail.com
(★を@に変更してください)
(ダイレクトメールの類はお断り。サイト内のコメント等投稿者のものも同様。)

【Wiki等紹介ページ】
1:The iDOL M@STER ニコニコ動画まとめWiki 個別ページ

2:ニコニコ大百科 "KushioakP"

3:im@s架空戦記シリーズ紹介wiki STG系まとめページ

4:Twitterアカウント

【作業環境】
Adobe Premier Elements 4
Adobe Premier Pro CS4
Adobe Photoshop Elements 6
aviutil+プラグイン色々
nukIM@S-2
Banboo Comic(ペンタブ)
Canon EOS20D

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




 今週は、内容からまとめてUPしたほうがいいだろうと判断しまして、2本同時投稿であります。765MBSの3回目と4回目です。
 私としましては、ここまでで第1話、というつもりです。画質の維持を目的とした尺の制限の為、4つに分割しました。ちなみに制限というのは「10分を基準に前後の話の切りがいい処」です。自分が見る場合大体10分が限界かな~というのが理由でもあります。
 また、回数が通し番号になっているのも「1-2とか1/3とかだとなんとなくめんどくさい」というのが理由です。主にUPするときに面倒です。今回だって、実の所第1回が後付で用意したものだったりしますし。まぁ、要するに適当でいい加減にゆる~くやっとるということになります。

 さて、今回はお話の立ち上がり部分がおわりましたので、Pについての一応の脳内設定について補足をしたいと思います。

 まず、765プロに来る経緯については、アイマスと同じで社長に「ティン」と探信音を打たれて強制浮上させられたからです。ただそれがたまたま空軍パイロットだったのです。
 階級は中尉であると第2回で出てきましたが、これはエスコン6のタリズマンの設定に準拠しています。ただしソースはWikipedelia

 第3回で社長が、Pが退役して765プロに転職する際に軍との間で取り決めがあったと言っていますが、内容は以下の2つ。
 1.定期的な訓練への参加および後進への指導
 2.有事の際の原隊への復帰

 まぁ要するに予備役のようなものになるかと。ただしあくまで身柄は民間人であり、765プロからの出向として協力する善意の協力者、ということになっています。別に予備役でも良かったのですが、そうすると765プロの避難をゴリ押しする根拠がなくなるので。

 ちなみに、765プロの便乗避難が通ったのは、状況が状況だけにタリズマンの参戦を実現させたかった切実な台所事情とモラールを維持させる効果を当て込んだ軍上層部との利害の一致です。まぁ、防衛司令官が765プロの事を知っていたわけですし、戦闘機乗りの突然の転職が話題にならない訳がありませんし。そうなると必然的にファン数が増える・・・ということでヒトツ。

 あと765プロのメンバーの扱いですが、
 社長:空曹長待遇・第765特別軍楽分隊長
 小鳥:空士長待遇・社長の補佐官
 他のアイドル全員:一等空士待遇
となっています。決して年功序列ではありません。
 なお、特にお話には関係なかったりします。命令権限は付与されていませんので、階級を理由に一般兵にあれこれ言うことは出来ません。が同時に空幕ないしは防空司令部からの命令以外は拒否する権利が与えられています。また、軍事統帥権を持つ国家元首名義で前線に出す事を禁止する命令書が発行されています。
 ということで、一応前線に出ることはありません。自発的に出て行くか、待機場所が巻き込まれない限りは。これもPが避難ルートとあわせて要求したということで。
 軍用機の使用を可能とする為に、軍籍を与える際の建前としての階級という扱いで。ただしお給金はそれぞれの階級に応じて出ています。やよい大勝利。

 設定的なものはこのくらいでしょうか。あ、961PMCはコメントにあったように、961社長率いる民間軍事会社で、現在はエストバキアでお仕事してます。当然、最終的には事務所を開いてもらいます。
 まぁ、こういう話を突っ込むから蛇足だのなんだのと言われてしまうのですが、でもそうでもしないと千早と春香とあずささんと便利屋な小鳥さんしか出番が無くなるんで。なんかそれも寂しい話じゃないですか。
 たとえば事務所の前で装甲車に絡んだ一連の話なんて、ぶっちゃけストーリーの本筋としては一切要らない訳で。でもそれじゃぁやっぱり寂しい訳で。かといってハーレム展開も千早に三行半を突きつけられる訳で。となると、やっぱりなんとか少しだけでも出番は用意したいわけで。結果おちゃらけ的な内容に。
 まぁ、雪歩はもう出してくれるな、という雪歩スキーからのご意見はあるかもしれませんが。

 さて、これだけ長々と設定解説を書いた上で今回の投稿動画について少し。
 第3回については、アイレデコンビの千早とあずさのやりとりと、社長らしからぬまともな訓示っぽいお話がメインでしょうか。最初は、上で書いたような内容の説明を全部千早の独白でやろうとしていたので今考えると無茶にも程があるように思います。
 アイレデの千早とあずさ(中の人のことではなく、過去のコーナー「おふろでうふふ」などの方)は、随分と本編とは違うようですが、でも個人的には「あれはあれで」と思っているので、だいぶ引っ張られていると思います。で、その影響もあってか、千早を気遣うあずささんの様子を書きたかったのであります。
 社長のお話は、元々は設定の提示が目的だったのですが、アイドル全員の鎮痛な面持ちを入れたことで社長一人の長台詞ではありますが、シリアスな雰囲気がでて良かったのではないかと。その後の765プロのこれからについて話す処から「てってってー」にBGMを変更しようかと思ったのですが、そのせいで直前の社長のいい話で出来た雰囲気が全部ぶち壊しになりそうな気がしたのであえてそのままにしました。なのでちょっとBGMと話の内容が合っていないかもしれません。

 第4回については、コメントで「PVを見ているような気がする」と言って頂けたのが、狙い通りということで大変うれしかったです。話を絡めつつ、でも曲に合うように動画を作ろうと、先ず最初に取り掛かったのがこのパートでした。従いまして作成時期は実はInspierのPVのUP直後の為8月の末だったりします。
 基本stage1の「Ace of Ace」で、アイガイオンの登場と空港への降下部隊投下は順番を入れ替えています。あと降下部隊も数(空挺部隊からの投下回数)が減っています。
 空挺部隊への攻撃の際ロックできないのにミサイルを撃っているのは、一応直撃は可能だからです。これだと機銃の射程外からでも撃墜できるからです。動画の中では最初の方で1発当たっただけですが。バーチャロンでライデン使いなので、誘導性が無い兵器を偏差攻撃で当てるというのには病み付きな処があるので仕方ないのです。

 やはり作りとしては、アイガイオン登場後が本番ではありますが、前半部分の艦隊攻撃が一番のお気に入りです。でも、本当はアイガイオンとの絡みも入れたかったです。が、ロックできないしちょっと近づくだけで機銃を当てられてバンバン落とされるのであきらめました。

 と、大体書きたいことは書き尽くしたかと思います。が、思い出して追加するかも知れません。見ていただいた方には本当に感謝であります。

 ありがとうございました。

 さらには、こんな長文にもお付き合いいただきましてさらに感謝です。今後は続きを作りつつもPV系なんかも並行して作成していきたいと思っていますので、気長にお待ちください。


テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

<< 当面は架空taleに向けて | ホーム | 第765軍楽隊 ━ 第2回 ━ >>

コメント

コメントの投稿

URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。