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 まぁ、アイドルに対するイメージとかってのは、徐々に変わってゆくものだとは思います。それで、千早に対するイメージというか「像」が今と昔、ここで言う昔はニコマスPデビューした頃って事になりますが、その頃とでは大分変わってきております。

 そのうちブログでエントリしようというつもりはあったのですが、なかなか切っ掛けがなくて書かずにいたのですが、それを今回書こうと思った次第。
 あるPのブログエントリが切っ掛けだったりしますが、ちょっと内容が反論ぽくなってしまうので、でも実際には単に自分の考えてる事を出したいだけでそういう意図は全く無いし、どちらかというと私の方が少数派だと思うのでそこらへんについてはナイショ。ということでw

 ということで少々長いですが、お付き合いいただければ幸い。

 で、お題なのですが、千早のEDについて。
 というわけで、ネタバレ含みますので一応格納。
 
 
 さて千早のED、つまりはあのドーム成功EDなのですが、おそらく世間一般では「千早からPへの(ほぼ)プロポーズ」という認識になっているかと思います。私自信も最初はそういう認識でしたし、そういう認識になるようなコミュも幾つかあります。

 でも、そういう仮定で見た場合、「一緒に楽しく暮らそう」という選択肢を選んだ場合の千早の反応に凄く違和感を覚えるんです。

 というのも、男女の仲を意識しているのであれば、千早は激しく動揺するか9393になるという反応をすると思うんです。単純に合理的な理由を考えているあたりは千早らしいのかもしれませんが、一緒に暮らすという事を思い浮かべて平然としていられるのは、そういう事が完全に想定外だからだと思うんですね。

 あと、これは全てのコミュの全ての台詞を観ている訳では無いので、私が見落としているだけかもしれませんが、多分プロデューサーに対して「好き」と言ってないと思うんですね。

 ただ一方で、そういうのを匂わせるコミュがあるのも確かで、休日コミュの例のコーヒーを入れる話の時では、「プロデューサーに会いたかったから事務所に来た」と言いかけて絶句したり、貴金属店でのプレゼントに指輪を選んだり。

 でも、コーヒーのコミュが、仮に「本音が出そうになったから」だとしたらEDの態度と矛盾するように思います。EDの場合でも言葉に詰まっていいはず。そういう意識からではなくて、変に誤解されそうな事をいいそうになったと気づいたから途中でやめたのだとしたのではないかと考えます。

 指輪についても、プレーヤーからすれば婚約指輪を意識しないでいることはできませんが、しかしそういう具体的な描写があった訳ではありません。たまたま千早が「ティン」と来た指輪が、プラチナの指輪だったというだけ、という内容になっています。

 正直言って自分は無印のプロデュースをしている回数なんて数える程度なので、知らない、若しくは忘れているところで決定的な描写があるのかもしれませんが、おおよそ上記のようなあたりを理由に、あのEDのPと千早の間には恋愛感情はごく弱く、Pと歌い手の関係としての結びつきの方が遥かに強かったんじゃないかなぁと。

 Pと一緒ならどれだけ上のステージへでも行けるという確信だけを千早は持っていて、PもEDの台詞どおりその期待に応えてやるという意識しかなかったんじゃないかなぁと。

 まぁ、何年か先の事は判らない、ということにはしておきたい所ですがw

 ただ、幸いな事にバンダイナムコゲームスさんが見て見ぬふりをしてくれている関係で、ニコニコ動画という場所で好き放題遊ばせてもらえています。
 もし、なにかED後についてのイメージがあるのであれば、ニコニコ動画という場所を借りて具体化してしまえばいいと思います。それは「アイマス」ではないのかも知れないですが、そのアイマスを核としてさらに大きな円を描く一つの点になってその世界を広げていく事になるわけですから。その大きな円を「ニコマス」と呼び習わしていますし、折角ならその円を広くして、密度を濃くして行ければいいんじゃないかなぁと。そう思うのです。


 長々と書いてまいりましたが、そんな風に考えるようになった事もあって、自分の中で千早との関係というか距離感が1年半前とは随分と変わってきています。それを何かに例えるとするなら、「千早はMBT(主力戦車)で、自分は戦車随伴歩兵」という事になるのかなぁと思っています。

 千早は、歌に関する事については、特に何もしなくても勝手に自分で伸ばしていけると思うんですね。でもその反面、歌以外への意識が薄くてゴシップとかには滅法弱いので心をガチガチに防御で固めてしまう。でもそれじゃぁ具合がよろしくないということで、本人に届くよりも先にそれらを片付けて歌に集中できる環境を整えるのがPの役割かなぁと。

 だから動画の内容も、以前は「Pと千早」だったのが、「はるちは」になったり「オールスター」になったりしているのかなぁと。そして、1年前の千早とイチャイチャするのが目的で作り始めた架空戦記の方は完全に打ち切り状態になっているというあたりに、現われているのかもしれません。

 とりあえず、頭の中でぐるぐると考えていた事を吐き出せたので大分すっきりした気がします。なお上記のアイマスとニコマスの関係性のあたりは、実は「もやしもん」の8巻を参考にしていたりします。

 もやしもんの8巻(ビールの話の単行本)が手元にある方は、
  ・「ビール業界」を「ニコマス界隈」
  ・「大手メーカー」を「頂点P]
  ・「地ビールメーカー」を「その多大勢のPの方々」

という感じに置き換えて読んでみていただくと、意外と似ているような気がするかもしれないのでお試しくださいませ。「ビールとはなにか?」という命題に対する結論もニコニコ動画にぴったりですしねw

 でも、なにも大手に正面からぶつかるばかりが芸ではなくて、隙間を埋めていくのもアリだなぁと思ったのは確かですし、その「穴があるなら埋めて行こう」という意識が、実のところ「タマホームのやつ」を美希で作った理由だったりします。

 本日はこれまで。

 
 

テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

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