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 日替わりで壁紙をUPしておりましたが、一通りそれも完了いたしました。ということでこちらでもぺたりとしつつ、ちょっとだけ壁紙の解説話など。

ピンクのバンビ


 後ろにあるモニターですが、これはしげ彦Pの処女作からお借りしたものです。「ピンクのバンビ」はしげ彦Pが製作されるおつもりで選曲されたものでした。しかし、残念ながらお忙しくなられたのか連絡が取れなくなってしまい、やむを得ず私の方で代役を務めることに。(最初からそうなるかもしれないという危惧を、しげ彦P自身がされていたように記憶しています)

 メドレーからカットすればよかったのではと思われるかもしれませんが、すでに公開予定日の1週間前でその週末も終わろうかという頃合でしたので。
 また、メドレー音源の編集についてversusPがかなり手をいれて下さっており、このタイミングでさらにつなぎなおして頂くのは、ヴぁーろっく組み(コラボ枠)の方に悪影響が出る事が容易に想像できましたので、青空のナミダが完成して手の開いていた私の方で立候補いたしました。

 そういう訳で、映像的には関わっておられないのではありますが、「ピンクのバンビ」という選曲は確かにしげ彦Pによるものでありましたし、であれば確かに参加されてたと考えても良いかなと、思っております。私単独であれば、まず間違いなく新谷さんの曲で作ろうと思わないですし。

 そこで、です。「ピンクのバンビ」の壁紙については、なにかしらしげ彦Pが関わっていたと解るようなものにしようと思い、しげ彦Pの処女作である『アイドルたちに明日は無い』を壁紙のイメージが沸くまで見返すことに。



 伊織が縛られる事、周囲に対してどうしても持ってしまう苛立ちにうんざりして、その765プロの環から少しだけ抜け出すというような内容かと思います。しかし伊織が本当に765プロの面々を疎んじ捨て去りたいと考えているというのであれば、最後のカットで後ろに美希たちを映す必要は無いと思います。
 伊織は完全に離れたいのではなく、ちょっとだけ距離をおきたいという気持ちを表しているのだろうと思いました。最後歌が「どんなにも、どんなにも」で切れているのもそういう意味かと思います。

 その作品の中に偶然にも伊織と美希が並んでいるシーンがありましたが、二人の表情はとても辛そうです。私の場合甘いのかどうか判りませんが、やはりハッピーエンドを選択したくなります。
 ということで、「1年後には二人並んで、一緒に笑えるように成れた」という意味を込めて、自信有り気に不敵に弧を描く伊織の口元を強調するように目から上を画面外に出して、しげ彦Pの動画のシーンと対比させる構図にいたしました。

 しげ彦Pにしてみれば押し付けがましいと思われるかもしれませんが、1周年のご祝儀として御容赦いただければと思います。

テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

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