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 さて、動画の方は少しずつ進めております。というか少しずつしか進まないというか。Prの書き出しがどうなるか手探りで試したりとかしているものですから。
 それに、静止画パートは律子とあずささんの分で良いアイデアがなく、ダンスパートに至っては全くの白状態。とりあえずコミュ動画でおさらいしてみようかしら。

 見てもらってばかりでは申し訳ないしということで、さそP(さそり庵:http://sasop.exblog.jp/)の作品を拝見させて頂こうと思い作品リストを見るも、メイン作品の題材となっているFF11は全く判らないのですよ・・・。ということで、一番とっつきやすそうな「765かんさつにっき」を拝見させていただくことに。



<ちょっとお断り>

 自分は「P」を敬称扱いしておりますので、ご承知おきねがいます。これは、このエントリのみだけではなく、他の場所においても同様です。本来は「役職」なのですが、一般的に役職を敬称として扱う場面は多々あるということで。取引先の偉いさんとか、自分の上司上役に対してとか。

<お断り終了>



 真、美希編については小ネタが沢山挟まれていたので、そういうシリーズなのかと思ったのですが、「春香の場合」のラストから「あなたとの道」へと続くシリアスな路線に。で、このシリーズの一番お勧めしたいのはそのシリアスな部分。

 ネタバレしない程度に解説すると、春香のTrueエンドの再構築です。Pがどういう思いでああいう結論を出したのか。そこに至るまでの経緯とは。その時の春香の思い。そして、その一連の出来事に対する周囲の様子。それらの原作中では語られていない様子のどれもが非常に丁寧に描かれております。

 あとは、「春閣下」に対する解釈も好きです。元々春香の事が好きだった方達にはあまり好ましく思われていない春閣下ですが、そしてやっぱり素の春香が一番可愛いと思っている自分ですが、でも閣下は閣下でとも思っている自分としては、「765かんさつにっき 春香の場合」で提示されている解釈も支持したいです。

 また、千早編である「アイドルマスター 春いまだ、雪は深く」も、千早スキーとして、また似た事を考えているものとしては、胸に染み入るものがありました。

 これは、765軍楽隊のラストシーンを考えている時に、Pに千早のこれからの事について語らせる為の内容を考えている時に至った考えでもあるのですが、千早は綱渡りとも言うべき人生を選んでいる訳で、しかもそれは人生を終えるまで続く事が容易に想定でき、それは想像以上の危うさを秘めているのだと思っています。

 その綱渡りを渡り切る為のサポートが最優先事項であることは前提として、ではもしそこから外れてしまった時、また想定しているよりもその綱が短くて、千早自身がもし満足してしまったとき、というのを想定するとあまりよろしくないイメージしか思い浮かばないのです。

 それを考えたとき、やはり何か別の選択肢というのを用意しておいてやりたいと考えるのは自然なことで、それが拙作で出ている部分というのは誕生祭用のノベマスである「いまここにいることが、答えと信じて」の冒頭45秒あたりのPの台詞にある「歌以外への興味が出てきた事は、歓迎したいかな。」という台詞だったりします。

 ま、自分のことはおいておいて。そういう事を考えた事があったことから、このさそPの作品には強い思いいれを持つに至りました。最初はPの友人として登場する人物が、その種を千早の心へと植え付けていく事に強い嫉妬心を覚えましたが、さそPのブログ4月26日分(http://sasop.exblog.jp/11410949/)を見てどういう事なのか理解したのでそれも氷解したのでしたw

 何を言っているのかは、当該作品とブログの両方を見ないと判らないと思うので、是非、御覧頂きたく。

 軽く紹介するつもりが、随分と長文になってしまったw それだけ素敵な作品でしたということで。765軍楽隊の続きも書きたいという気にちょっとだけなりましたし。良い刺激になりました。

<以下コメント返信です>
TomF殿
>実は後半の文章はさっぱり理解できなかったりしますw
 ギャルゲ好きの、回顧的な愚痴ということで聞き流してくださいw 「ノエル・ラ・ネージュ」は、水樹奈々の声優デビュー作だったりするので思いいれが強いのですよー。歌に惚れたのもこの作品のキャラCD以来ですし。

>じゃあ、それでも書き込んでしまう私の方はgdgdではないのかとっ!
 美希を見習って、ゆっくりのんびり楽しむのが一番なのですよー。という事で。

テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

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コメント

これは!御紹介に預かり痛み入ります。

ブログでもこっそり書きましたが、「かんさつにっき」真の場合はともかくとして、美希の場合は私自身相当無理をして描いたところが有って、千早編や春香編が本来のテイストとなっております。そちらをお奨めと言って頂き、心から嬉しく思います。
俺は間違ってなかったー!!(笑)

千早編と春香編は、こう、素直に腹の中にあるものを形にしたという感じですね(真編も似たようなもんかw)。
春香編はおっそろしく難産だったけど、千早編は要するに「あの男の口を借りて私のメッセージを千早に届ける」お話でしたから、すらすら描くことが出来ました。
まあ、本編をご覧頂ければお判りのように、私がやったのは「ただ届けるだけ」。その種を咲かせるかそれとも潰すかは、千早自身とプロデューサーに任せてしまったのですけれど……結果は御存知の通り。
ここだけの話、あのお話を描く前に「いまここにいることが、答えと信じて」を拝見した際、千早への思いに一脈通じるものを感じまして、そうした意味でもあのお話は、私の中に非常に大きなものを残してくれました。あの水族館で千早があんな風に笑えるのは、選択肢とも言い換えられる視野の広がり、心のゆとりが生まれたからですから。渡っている『綱』が『橋』に変わった。そんなところでしょうか。
「プロデューサー、大嫌い!」「私たちの世界へ」のコミュに、その辺の成長が顕著に表れているように思います。

劇中では強調して描きませんでしたが、成長の『種』自体は、語り部と会う以前にPや周囲のメンツが蒔いていたのだと私自身は思っています。ああ言われて「あれっ?」と思えることそのものが、初めて会った頃の彼女を考えると素晴らしい成長であり、その先をも確信させる変化であると。あの男がやったのはその種の存在を、ちょっと意識させたという程度でしょうか。
まあ、ね。26日の記事でうっかりバラしちまった通り、あれはそういうキャラクターですからw ヤツに……私に出来るのはそんなもんだし、届けられた方も、ちょっと言われたくらいで劇的に変化しやしない。『ちょっと』を積み重ねていくのは、千早と、千早の傍にいる人たちなわけです。私は、少し離れてそれを見守っていようかなと。

……で、ご自身もそんな『ちょっと』を時間をかけて山積みにして、765軍楽隊の再開という花を咲かせませんか、KushioakP。
結構、心待ちにしてたりなんかして♪

って、この文章はちょっとどころか長文にも程が。失礼しました。そしてそして、この度は御紹介まこまこりーん真にありがとうございました。

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