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 先の春香誕生祭用としてUPした【2色だけのパレット】にて行った、画面全体の印象を引き締まったものにする加工手順についてメモ。
 偉そうに「説明書」とかカテゴリ名をつけていますが、基本的には自分メモ兼これから動画を作成してみようという方の為のTipsです。

 さて、動画を作製する際素材として通常のステージ動画を使用すると、全体的に白くもやっとした印象になります。これは、ちょっとした調整をするだけで取り除く事ができます。

 調整に使用するパラメータは、次の通り。
  1:明るさ
  2:コントラスト
  3:彩度

 では、具体的にどのような調整をするかといいますと、少し暗くして、コントラストと彩度を上げる、これだけです。

【PEでの作業画面と、効果の比較】
画面の引き締め-PE作業画面  画面の引き締め-効果の比較

 暗くする事の意味は、ステージの奥などの暗い部分の「暗さ」を強調する為です。こうすることで暗い部分に浮かび上がっているセットの一部がちゃんと暗がりに隠れるので、メリハリが出ます。大抵の場合こういう調整を指して「締りを良くする」という言い方をします。

 これだけですと、画面全体が暗くなってしまいます。そこで、コントラストと彩度を上げます。これにより暗くなってしまっていた見た目の明るさや色の鮮やかさを戻します。

 調整をしていく順番としては、コントラスト→明るさ→彩度の順番で良いかと思います。コントラストを上げる事で暗い部分はより暗くなりますので、それを反映させた後「明るさ」を調整した方が暗くさせ過ぎるのを防げるかと思います。
 また明るさを落とすと色が濃く(もしくは重く)なりますので、その影響を見てから彩度を調整した方が好ましい結果が得られると思います。

 どのパラメーターもそれほど大きく動かす必要は無いと思います。Premiere Elements であれば数値を5~10動かすだけで随分と印象が変わってきます。最初に言ったような、なんだか画面全体が白くもやっとしていると感じている方は、試してみてはいかがでしょうか。

 サンプルとして掲載した画像のパラメータが正解というわけではありませんし、作風によってどうするか個々に判断するのが良いと思われます。
 また、これはあくまで出発点であり、ここから更に色に偏りを設けるなど多様な手法を重ねてゆく事も必要かと思います。
 まずは簡単な所をとっかかりとして、手を加えていってみてはいかがでしょうか。

 ちなみに、この工程は、いわゆるフォトレタッチでの手法を元にしています。写真や静止画の加工でも試してみてはいかがでしょうか。

テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

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コメント

>>KushioakP
はは・・・
[pixiv]にあげる絵すら上手に色補正できない私にはなんのことやらw
黄色が弱いので彩度あげたら緑が変色するし、
どうしても納得できる色合いになってくれません。

というかやっぱデジカメで撮影してる段階で既に間違ってるんでしょうね。ダンボールで簡易スタジオ作りましたが、効果が「やらないよりはまし」って程度でしたし。

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