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 ということでUPしました。



 先の千早誕生祭の時に72時間企画に寄稿したFormを流用して、今回の動画について纏めてみました。読んでいただけると幸いです。

 長いですけど。

【基本コンセプト】
 春香と千早は二人とも歌うことを望んで、多くの人に歌を聞いて欲しくて、765プロに所属するようになった訳ですが、それぞれの志向は真逆と言ってもいいくらい異なると思っています。

 春香は、多くの人が自分の歌を聞いて喜んでくれたら、笑顔になってくれたらと外に向かっていると感じます。それに対して、千早の場合は己の歌唱力を磨き上げて至高を目指し、その結果として多くの人魅了しようとする。それはつまり、自分を見て欲しい意識して欲しいという思いであり、内に向かっていると思います。

 そういう二人がDUOを組んでお互いに影響を与え合うと、喧嘩別れするようなリスクもはらみますが、歯車がかみ合った場合の相乗効果というのは計り知れないものがあると思うんです。
 千早の志の高さというのは元から努力家な春香のがんばりを加速させるだろうし、その伸びを千早がサポートすればより効率的で確実なものになるでしょう。
 一方で、春香の歌う事それ自体を楽しむ姿勢は、千早の高い技量の歌の表現にさらなる魅力や幅を与えてくれるものだと思います。

 そういう意味合いで「はるちは」という組み合わせが好きなので、「二人でひとつの青春を描く」というこの歌を扱うならDUOだろうと思いましたし、DUOにするなら千早と組むのが一番だろうと。まぁ、本当は恋人同士の歌なんですけど、それはそれで。


【使用楽曲について】
 昨年末あたりで「可愛い」雰囲気の曲を作りたいという事で曲選びなんかを始めたのですが、その途中で
musePの【BeMyself】

を見た影響からか、「春香×丹下桜」の組み合わせになったように思います。

 でまぁ、「Be Myself」は無かったものの、手持ちのアルバム「Make You Smile」と「New frontier」を久しぶりに聞いている内に、今回の「2色だけのパレット」で製作したいなという気持ちが強くなって行きました。
 当時からこの曲は好きでしたし。もちろん他にも好きな曲は沢山ありますが、神秘的な雰囲気の曲が多いので「可愛らしい曲」となるとこの曲かなと。


【演出上工夫した部分】
 まず、最初に今回は素材をできるだけ用意しようと考えたのと、ダンスパートでシンクロを少し頑張ってみようと、この2つを考えていました。

 素材については、簡単なものから自分としてはそれなりに手数をかけたつもりのものまで、いままでに比べるとかなり量が増えたと思います。中でも気に入っているのは背景加工素材としてのポスターと、間奏での事務所シーンで使用した各キャラクタの立ち絵です。どちらも、機会があれば今後も同じ方法を使って行きたいと思っています。

 シンクロについては、前回の千早誕生祭の製作終盤で具体的な手順を知ったので、今回は全編でその方法が適用できる所に使ってみよう、と。
 BPMをただあわせるだけから、それだけでは違和感の残る部分を速度調整してあわせるところに一歩進んだつもりではありますが、何もしなくても動きが合う部分に対する緩急などの味付けという所にはまだ到達できていないので、今後はそれが課題となるのかなぁと思います。

 なお、作成にあたり、透-架Pのこちらの動画を参考にさせていただきました。

 多謝であります。

【苦労した部分】
 ダンスシーンでのつなぎでしょうか。前後の動作がなるべく繋がって見えるようにするのと、それを成立させた上で動きが曲の雰囲気や詩に合ったものを選ぶということで、なかなか「これだ!」というパートを選び出すのに苦労しました。
 それでもやはりどうしても繋ぎが不自然という部分がありましたので、アングルやメインの切り替えなどで違和感を感じさせないように勤めたつもりです。

【見て欲しい部分】
 一つ目はサビ直前、はるちはDUOになった理由とも言うべき箇所です。お互いに視線を交わしている様子を強調する画作りにしたつもりですがいかがでしょうか。

 二つ目は、最後のサムネおよび曲と作詞作曲者のクレジット用画像。春香には、ピンクや赤や黄色といった明るい色調の小さくて可愛い花が良く似合います。

 三つ目は、冒頭イントロのシーンで二人の名前の表示に使っている1枚絵の素材として使っているポスターです。マスタースペシャルの広告ポスターというコンセプトで作製しています。
 画像のシーンとしては二人の出勤途中をイメージしており、最後に事務所前で会って挨拶しているという話の流れを想定しています。

 ちなみに春香は秋葉原UDX前の歩道橋、千早は同じく秋葉原の交通博物館跡地の先にある総武線高架下のレンガ造り部分になります。
特に千早の方については、屋外のレンガ壁に貼り付けてある雰囲気を出す為に「汚し」を入れてみたのですがいかがでしょうか。
 加工前のものは既に公開していますので、興味がある方はこちらのエントリへどうぞ。こっそり春香の壁紙も追加してみました。


【動画について雑感】
 ようやく自分なりのスタイルが煮詰まってきたかなぁという動画になったかと思います。それは「ストーリー重視のPV」であり、歌の世界をアイマスの世界に重ね合わせて溶かし込んで一つのストーリーを作る、と。

 その時々で比重は変わってくると思いますが、描くのはアイマスの世界、アイマスのお話にしたいです。従いまして、曲選択はストーリーを代弁してもらう為のパートナー的な位置づけに持ってこられればと思います。製作時の順番としては、曲を選んでから「この曲なら、こんなお話に出来そうだ」という流れになるとは思いますが。

 課題があるすると、抽象的・象徴的な絵作りがものすごく苦手なので、そのあたりにもチャレンジしていけたらと思います。


【次回以降について】
 最近、架空戦記が突発的に伸びる(といっても多くて30前後ですが)事もあって、そろそろ続きをとも思うのですが、正直PVを作るのが楽しすぎます。
 ということで、候補となる曲は3つほどありますが、最有力候補ですと伊織がメインになります。でも「arcadia」を優先させる可能性もあり。されど、「arcadia」を本気で作ろうと思うと欠かせないと考える素材がありますので、それが用意できるまでは保留にする可能性も高いです。

 あとは、バーチャロン箱○版の動向も影響を受けるかも・・・?arcadiaと組み合わせて架空戦記OP風PVを作りたかったり。

テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

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コメント

No title

新着見てたら自分以外にも“丹下春香”が居るというだけで驚いたのに、しかもKushioakPだったのでさらにびっくり。

いやいや、堪能させてもらいました。持ち味が存分に出てる感じで、良い意味でとてもゆったりした空気が流れてるのが印象的です。
ストーリーパートの絵の立体感というか、構図も良いですね。最初の演出にちょっと感動してしまいました。

壁紙、ありがたく頂いていきます。
良い作品、ありがとうございました。

No title

>>KushioakP
[2:02]で春香が千早に目で合図を送ったのが衝撃でした。
あと、いろいろ細かいところも大きなところも非常に楽しませてもらいました。

残念だった点は若干台詞が読みにくかったところですかね。
文字の大きさと表示時間はもうちょっと調整して欲しかったかもしれません。
などと思ってはみましたが、台詞量を削ったからこそあそこまでできたんだろうな。とも思いますがw

前回の誕生祭動画同様、もっと評価されるべきだと思います。

No title

作品拝見しました

とても素敵な内容でした
もの凄く作りこんであるなーという印象でした
自分は技術的な部分は素人なので、魔法を使っているようにしか見えませんでしたがw

それより何より圧倒的な多幸感が、作品全体を包んでいるのがとても良かったです
胸に沁みる素晴らしい内容でした

No title

激しく今更ですが、新作観ましたー。
ホントはいの一番に観てついったでコメントしたはずが、
重くて消滅してしまったという・・・;

今作はやはり細かい部分の演出が印象に残りますねー。
小窓を用いた765プロの面々のワイワイとした感じ。
二人だけで歩いていく感じ。
それらが相まって、全体がすごく楽しくて優しいというか。

ほんわかとなれる良い作品でしたー。GJ!

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