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Kushioak

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 昨今のゲーム界隈って、作り手に対する尊敬の念が本当に薄れてきている気がするんですよ。

 ただまぁ、インターネットの発達によって、個人の意見を言う場ができたり、声が大きくなったりしているだけけで、昔っからそういうものなのかも知れませんが。

 でも、いつぞやの堀井雄二氏を知らないゲーム・クリエイター希望者とか「さすがにそれはちょっとどうなの?」と首をひねりたくなる話がね。あるわけで。

 (蛇足:このあたりは、新しくゲームという娯楽が生み出されるのを目の当たりにした世代と、生まれた時からゲームという娯楽が当たり前にあった世代とで分かれそうだし、人によりけりで良いとは思いますが。)


 でもね、自分はゼルダやスーパーマリオを制作された宮本氏や、ドラクエの堀井氏、バーチャファイターやシェンムーの鈴木裕氏、バーチャロンの亙氏、MOTHERの糸井氏、北へ。の広井氏と大槍氏といった、大好きなゲームを作ってくれた人たちを尊敬してるわけです。

 こう書くと「信者」みたいなレッテルを貼られそうですけど、別に全肯定したい訳じゃなくて、そういった方たちの事を「すげー人」って単純に思ってる訳です。
 アイマスのディレ1氏やガミPもそれらの人達と同じくらい「すげー人」と思っている訳です。

 だからまぁ、とりあえずは何かしらの、それが政治的な話なのか、それとも表現的な話なのか、メディアミックス的な企画の話なのかは分らないですけれども、真相なんて確認する術はありませんけれども、それでも、理由があるのだろうと。
 そう考えたい訳です。

 勿論、その「理由」と、実際にプレイして面白いと感じるかどうかは全く別の話として切り離しますけどね。



 自分の場合の、「アイドルマスターが好き」というのは、たぶんアイドルとして頑張っている彼女達自身が好きなんだと思います。もちろん、876の愛ちゃん達も含めて。
 だから、どうしても関係性が「プロデューサーと担当アイドル」でないと嫌だ、とはならないんですね。これは恐らく千早でも同じです。状況次第で手のひら返す可能性が絶対に無いとは言えないけど。

 ただ、最初「Pと千早」な動画を作っていたのが、「はるちは」な動画を作るようになった理由というのは確かにあって、その根底にあるのは、「彼女達は、未来を掴む為に、自分の足で歩いて行けると思っているから」です。
 言い方を変えると、自分(P)がいなければ何も出来ないような子達じゃ無いと思ってる、ということです。

 そういう事から、律子、伊織、亜美、そしてあずささんが、輝く事のできる役割を与えられていれば、律子Pと竜宮小町がただのNPCではない、存在意義が与えられたストーリーになっていたならば……。
 おおよそ納得が行くと思います。残念だなぁという気持ちは残るでしょうけど。

 でも、それが判明するのは半年後。実際にプレイしてからの話です。それまでは、頭の中では断片的な情報がぐるぐると廻ってわやくちゃになるかもしれませんけども、努めて態度を落ち着けて待ちたいと思います。
 全ては、発売されてからでいい。文句を言うのは、実際にプレイしてからにしたい。それが私が望ましいと思う、製作者に対するプレーヤーとしての筋の通し方だと思っていますので。

 年明けにライブが設定されているわけで、そこでどんな手札を切ってくるのか。まずはそれを楽しみに待ちたいと思います。
 
 
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テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

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