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 Aviutilでのフレーム補間ですが、どうやらブラーと一緒にエフェクト処理が仕様で出来ないようです。
 実際に処理して書き出ししてみたら、スクリプトにブラーのエフェクトを書くとフレーム数は増えるのですが、映像の速度が倍になってしまい、結局映像が60fpsにならないようです。

 というわけで、当該記事につきましては削除いたしましたので、あしからずご了承願います。
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テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

 ぼちぼちと、のんびり作っているのですが、大分時間がかかりそうなので、ちょっとづつ紹介を兼ねて、効果の付け方をメモ的にかいてみたいと思います。

 で、今回は立ち絵に体の丸みを感じさせる、光源の演出方法というか、体の縁の部分を明るくさせる方法にチャレンジしたのでそのやり方を書いてみたいと思います。

 なんか、お高いソフトだとそれ専用の効果があるらしいのですが、自分が使っているプレミア・プロには無いのでなにかそれっぽい手法を考えなくてはいけません。

 で、今回採用した方法は、「光が当っているように見せたい縁の部分を明るくする」のではなく、「光の当っていない縁以外の部分を暗くする」という方法になります。
 以下簡単に手順を記載しますが、プレミア・Proでの手順となります。が、基本的にはプレミア・Elementsでも同じやり方で可能なはずです。

 やり方はいたって簡単で、
   1:抜き素材を用意します。
   2:位置などを決めたら、複製して重ねます。
   3:上に重ねた素材に「ドロップシャドウ」を適用します。
   4:ドロップシャドウの設定項目にある「シャドウのみ」にチェックをいれます。
   5:同効果の「影の色」「方向」「柔らかさ」「透明度」を調節して自然な印象になるよにします。
   6:大きさを95%~98%に少し小さくし、位置調整します。

と言う流れになります。

 1~4は、元素材の上に同じ形の影を重ねる作業になります。5~6は、観た印象が自然に光が当っているように見せる為の調整です。

 で、そうやって作ったのがこちらになります。

20100509_最新作紹介-01

 右奥の街灯から光があたっていると想定しているのですがいかがでしょうか。

 イメージとしては、春香さんの立ち絵と全く同じ形の影を用意して、左下へ少しずらして、縁をぼかして自然にみえるようにする、という感じでしょうか。

 キャプ画像のシーンは静止画なので確認は出来ていないのですが、複製して効果を当てるので多分動いていても大丈夫だと思います。

 とまぁ、こんなカンジで、今まで省いてきたところにも手を出したりしていて、ちょと手探りな状況になりますので時間がかかってしまっていますが、楽しみにしていただけたら幸いです。



テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム


 動画をUPしてからそろそろ一週間となります。
 「ミュージカルのようだ」というのは、コメントを頂いて初めて気が付いた事だったりします。脳内の設定としては一応「二人の持ち歌の一つ」というつもりでいましたので。千早が一緒に歌いだすのはそういう裏設定に基づいての事です。
 ただ、「ストーリー系PV」には幾つかの要素があって、そのうちの一つである「楽曲の詞」に重きを置いている事に対する反応なのだと思います。。

 「幾つかの要素」とは言いましても、必ずしも一つだけに絞られるものでは無くて、複数を組み合わせる前提でどこに重心があるのかという事なのだと思います。ではその要素は何かと考えますと大雑把に分けて4つになるかと思います。

  1:映像における画
  2:映像におけるテキスト
  3:楽曲における曲(≒雰囲気)
  4:楽曲における詞

 自分がPVを製作するにあたって全体的な構成を決める際、上記の4つのポイントについて考えています。それはおおよそやりたい事があって、それを実現するにはどこに労力をかけるのが良いのかを見極めるという事になるかと思います。
 ということで、4項目のうちのどれか一つに重点を置いて作製したと思われる拙作を挙げて、重点を置くとはどういう事なのか述べたいと思います。

1:「Dream on.」 「アイドル達皆の姿・表情を前面に出したかった」



 この動画は、765プロの皆が、それぞれに夢に向かって励む様子を、静止画で提示しています。これがメインとなる部分であり、従って1番の「映像の画に重心を置いている」と言えるかと思います。
 この場合は、映像に集中してもらう為にテキストを極力排し、その上でその画が示す物語をこちらの意図した通りに受け取ってもらう為に、差分を用意したり、会話の内容を示すアイコンや周囲の状況を示す映像を用意しています。
 2番の要素であるテキストは極力排しておりますが、3と4については当然不可分であり、特に歌詞に物語の内容を補足させるようにしています。

2:「女神たちの夜明け -Alice Mix-」 「春香さんと千早の心理的・思考的部分を描いてみたかった」



 こちらは、一枚絵のカットをそれなりに用意してはおりますが、主としては春香さんと千早の会話やそれぞれのモノローグを通じて、テーマである「目覚める(=女神たちの夜明け)」とは、二人にとってどういう事なのか、どういう時なのか、という辺りを提示しています。
 映像の画は「挿絵」に相当し、楽曲は雰囲気作りが主目的となります。歌詞の内容が映像や物語とリンクしている部分はありますけれど、歌詞をそのままなぞっている訳ではありませんので主軸とは言えないでしょう。

3:「2色だけのパレット」 「ストーリーは楽曲におまかせで、アイドル達の行動をシミュレート」



 こちらは、楽曲の詞や雰囲気に合わせて、映像はアイマスの世界に置き換えつつ楽曲に基づいて構築してゆくという作り方をしています。
 musePの影響で、丹下さんの楽曲で作りたいという前提があって、日常的なシーンを描くのに適した楽曲をという理由からこの曲を選んでいます。
 その為、楽曲の世界観を土台にして、それにあわせる形で春香さんと千早のやりとりや、間奏での765プロの様子の描写をその土台の上に積み上げていくような作り方をしました。
 

4:「SMILE -You & Me-」 「歌詞を使って、春香さんの気持ちを(=私自身の千早への気持ちかも知れない)を贈りたかった」



 というわけで、ミュージカルと評された今回の動画ですが、メインは春香さん風の言い回しを意識した和訳歌詞となりますので、4番にあたると思います。曲の雰囲気がありますのでタイポグラフィみたいな文字が主張するような演出はしませんでしたけど。

 春香さんがスパイラル全開の千早に対して歌を贈る、ストーリーとしてはそれだけの事なのですが、あくまで前後にシチュエーションを説明する程度のごく短い会話のみにして、動画の長さに対する比率として歌っているシーンが大半を占めるようにしたのもミュージカルという印象を強くしているものと思われます。


 とまぁ思いつきでこんな事を書き出したのですが、ストーリー系PVを作るにあたっての一助になるといいかなと。

 1:まず何をテーマにしたいのかしっかり決めます。
 2:1で決めたテーマをきちんと表現するには、前述の1~4のどこの部分を構成として前面に出してゆくのかを決めます。
 3:2を具体化するには何が必要なのか(一枚絵なのか、文章主体の物語なのか、雰囲気を演出する模様等なのか、詞を使った演出なのか、等)が決まるので、それを用意します。

 三行で纏めるとこんなカンジですかね。長いから改行されてるかもしれませんがw
 重点を置くといっても、必ずしも一つに絞らなくてはいけない訳ではなくて、組み合わせたって良いのです。その辺りは、個々人で出来る範囲とか量がありますから、本人の腕の見せ所でもあります。

 自分なりの作業手順が無いようであれば、上記みたいな流れで試してみてください。その上で自分なりのやり方を模索して行けば良いわけですから。

テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

 先の春香誕生祭用としてUPした【2色だけのパレット】にて行った、画面全体の印象を引き締まったものにする加工手順についてメモ。
 偉そうに「説明書」とかカテゴリ名をつけていますが、基本的には自分メモ兼これから動画を作成してみようという方の為のTipsです。

 さて、動画を作製する際素材として通常のステージ動画を使用すると、全体的に白くもやっとした印象になります。これは、ちょっとした調整をするだけで取り除く事ができます。

 調整に使用するパラメータは、次の通り。
  1:明るさ
  2:コントラスト
  3:彩度

 では、具体的にどのような調整をするかといいますと、少し暗くして、コントラストと彩度を上げる、これだけです。

【PEでの作業画面と、効果の比較】
画面の引き締め-PE作業画面  画面の引き締め-効果の比較

 暗くする事の意味は、ステージの奥などの暗い部分の「暗さ」を強調する為です。こうすることで暗い部分に浮かび上がっているセットの一部がちゃんと暗がりに隠れるので、メリハリが出ます。大抵の場合こういう調整を指して「締りを良くする」という言い方をします。

 これだけですと、画面全体が暗くなってしまいます。そこで、コントラストと彩度を上げます。これにより暗くなってしまっていた見た目の明るさや色の鮮やかさを戻します。

 調整をしていく順番としては、コントラスト→明るさ→彩度の順番で良いかと思います。コントラストを上げる事で暗い部分はより暗くなりますので、それを反映させた後「明るさ」を調整した方が暗くさせ過ぎるのを防げるかと思います。
 また明るさを落とすと色が濃く(もしくは重く)なりますので、その影響を見てから彩度を調整した方が好ましい結果が得られると思います。

 どのパラメーターもそれほど大きく動かす必要は無いと思います。Premiere Elements であれば数値を5~10動かすだけで随分と印象が変わってきます。最初に言ったような、なんだか画面全体が白くもやっとしていると感じている方は、試してみてはいかがでしょうか。

 サンプルとして掲載した画像のパラメータが正解というわけではありませんし、作風によってどうするか個々に判断するのが良いと思われます。
 また、これはあくまで出発点であり、ここから更に色に偏りを設けるなど多様な手法を重ねてゆく事も必要かと思います。
 まずは簡単な所をとっかかりとして、手を加えていってみてはいかがでしょうか。

 ちなみに、この工程は、いわゆるフォトレタッチでの手法を元にしています。写真や静止画の加工でも試してみてはいかがでしょうか。

テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

 今日は、これを頭からぶっ続けで観ました。


 面白いわー。何やってるのか全然わかんないですけどw とりあえずぷよ72は予約しました。が、現行品も買ってきました。でもやっぱり下手です。

 ま、これもありますので、最新作の72までにぼちぼちと練習するであります。


 
 新作はおかげさまでデイリーでのランキング(総合マイリス)にギリで入ることができましたし、再生数やマイリスはもちろん、紹介してくださったブログの数とかこのブログの閲覧数とか、まぁ色々な所から手応えを感じております。

 さて、以前「冲方丁のライトノベルの書き方講座」という本を読んだという事をエントリした事があります。この本はライトノベルを書くにあたって著者である冲方氏自身が、どのようにしてストーリーを作り上げたのかを具体的に提示することで、お話を書くことは思っているよりも敷居の低いもので、書くことを楽しむことで読むことをさらに楽しむ事ができるんですよ。そうすると小説の業界全体の活性化にも繋がりますよ、というような方向性で書かれた本になります。

 難しい理論を並べられても理解するのは苦労しますが、実際に行われた事を時系列に沿って並べて、この時はこんなことを考えていましたと簡単に添えられているだけのものなので、全くの0知識状態からはじめる為のとっかかりとして非常に判りやすくて良いと思います。

 前置きが長くなりましたが、この本の中で説明された手法の中に「種書き」というステップがあります。つまるところ使えそうなキーワードをとにかく集めるという作業になるのですが、これはニコマス動画を作成するのにも使えそうと思いましたので、今回真似をさせていただきました。

 で、それに基づいて作ったドキュメントというのがこちらになります。

種書き


 一言で言えば「連想ゲーム」になります。左から右へと、前の言葉から連想される言葉を分岐させつつ羅列しているだけです。この時点では蒼く色をつけてあるのが最有力候補で、最初は春香×春閣下を歌詞にある赤と白に見立ててDUOにし、すれ違う所で一人にして、衣装を今回使ったようなピンク色のものにする、というような事を考えていたわけです。

 今回は 【KenjoP】の作品がありましたから、そのまま行ってたら交通事故どころじゃ済まなかったですがw


 話を戻して。こうやってキーワードを並べていると、その単語からシーンが浮かぶんですね。上で書いた閣下と春香が一つになって~とか。そうやって沢山思い浮かべたシーンを何かしらのテーマに沿って串に刺してやると、動画の全体像が出来上がるわけです。そのテーマも、このキーワードの中から拾う事ができます。その際無駄になってしまうものもありますが、アイドルとかシチュエーションをアレンジして後日使う可能性もありますし、まるっきりの無駄でも無いと思います。

 今回で言うなら、歌の1番にある「ポケベル」という単語。この一言の為に「1番カットで2番のみのshort」になりました。それによって2番のみのshort音源を作成して繰り返し聞くようになってようやく春香の誕生日にぴったりだと気が付く訳です。これが前述の横串としてのテーマとなりました。
 このあたりから先は、すでに並べていたキーワードが瞬時に繋がり、今回の動画の全体像がそれこそ霧が晴れるように明確になりました。

 こうしてイメージが出来上がると後は実作業の話となります。歌のシーン単位で区切って、ダンスをあわせるべきパートとストーリーで使った方が勝手がいいパートに分けたり、それにあわせて画が作れるかどうかダンスから表情を探したり、画のイメージに合う背景を用意したり、笑顔を印象付ける為にちょっと拗ねてもらう話にしたり、という具合です。

 以上、簡単にアイデア出しの過程を書いてみました。私の動画に限らず、「ストーリー系PV」を作ってみたい、作ってみたい曲がある、でも何をしていいのか良くわからんという方は、まずこんな事をとっかかりにしてみてはいかがでしょうか。今回はダンスシーンとか入れましたが、全てを紙芝居にしても良いわけですし、1枚1枚の尺を長くすれば、枚数もそれほど多くは必要ないでしょう。それなら自前で素材を用意できる環境が無くても作れるんじゃないかなぁと思います。



<以下、コメント返信です>
R(略)P、
>ホントはいの一番に観てついったでコメントしたはずが、
>重くて消滅してしまったという・・・;
 それは、ありがとうございました。確かに最近かなり反応が鈍かったりしますよね。レイアウトが崩れたり反応しなくなったり結構困り者です。


>それらが相まって、全体がすごく楽しくて優しいというか。
 今回は、製作前に全体的なイメージをかなり明確にすることが出来ていたので、それが良かったのだと思われます。
 今回のエントリで書いた手法が効果的だったら、良いのですが。

>ほんわかとなれる良い作品でしたー。GJ!
 ありがとうございます。やっぱり私としてはポジティブな場面を作っていけたらと思っておりますので、楽しんでいただけるようなものが今後も作る事ができるように頑張りたいと思います。

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