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Kushioak

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2013年上半期、ニコマス20選、なんとかまとまりました。

いつもの通りですが、作品の事を思いだして、コメントしたい事が浮かんでくる作品を選ばせてもらっております。
選ぶ上での個人的なレギュレーションですね。

まずは、ATPのポータル :http://nicomas20sen.blog.fc2.com/
そして、大本である20選そのもののレギュレーションはこちら。

---------------------------------------------------------------
基本レギュレーション
・対象は2013年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス動画
・自身のセレクトを20作品以内でブログ・ブロマガ・マイリストなどで公開
・1Pにつき1作品
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります

---------------------------------------------------------------
レビュレーションに従いまして、★マークの後ろに、P名ないしは投稿者名を記載させていただいております。
それでは、ここから作品紹介です!





★ハムオP

今年は、「ぷちます!」から始まったわけですが、毎日5分公開されるそのマシンガン的スタイルは、実に濃密な3か月だったと思います。
で、はるかさんかわいい。「かっかーっ!」の鳴き声がまぁかわいい。そんなはるかさんを無限に堪能できるこちらの作品はそのループ設定のせいもあってやめ処が無くて困るw


★あいこんP

自分は、千早にもたまには肩の力を抜いて歌ってほしいと思っていて、あいこんPのアコースティックアレンジは、そういう柔らかい表情や声音で歌う千早をイメージさせてくれました。
それがとても嬉しかったし、おかげで「choco fondue」の原曲の方もより好きになれました。


★ガンジスP

シリアス、と言えるシーンかどうかは微妙な展開をするシーンですが、ほのぼのとした「てってってー」と、かるく引く程の号泣絶叫との対比が酷過ぎて笑いをこらえる事ができないというねw


★固ノーラ氏

千早には辛く悲しい思い出があって、でもそれが辛くて悲しいのは、掛け替えの無い思い出が沢山あるからなわけで。
その掛け替えの無い思い出が、千早に「歌」を与えてくれて、その「歌」が、765プロの仲間という新しい仲間と思い出を与えてくれて、そうして沢山のものが繋がって、響き合って、千早の夢は叶っていく。

胸に残る痛みは、時と共に薄れて行くだろうけど、それは忘れてしまう訳でも、無かったことに出来るのでもなくて、自分の一部として受け入れ、馴染んでいくことなのだと思う。
そうして千早が、胸を締め付け俯かせていた痛みに囚われることが無くなって顔を上げると、そこに自分を愛してくれていて、また自分も心から大切だと思える仲間の姿がある。
その事に気付いたとき、彼女は本当に強くなれると思う。

その仲間とともにある彼女の強さが、彼女自身と仲間の夢を叶えていく。

自分はこの作品を、そういう物語だと思った。いや、自分の中にあるそういう物語と共鳴してくれる作品なのだと、そう感じたんだと思う。


★やなぎP & ベタ塗りP

まぁ、長く一つの所に居れば、それだけ思い出ってやつは増えていくわけで。懐かしむことしかしなくなったら終わりだけど、懐かしむ価値が無い所だったら、やっぱりそれもさみしい訳で。

そういう、ちょっと人の心の面倒な部分を、美希で塗り替えていくというかわいい表現でやってしまえるのは、お二人のスタイルの魅力ですよね。


★シメジP

普段明るくて活発で元気あふれる響が、淑やかに丁寧に歌い上げる。そんなことされたら惚れてまうやろー。
一見すると両極端に思えるけど、どちらでも魅せる事が出来るのは、響きが飾らない天真爛漫な娘だからなんだろうなぁ。


★abP

自分が最初に意識して聞くようになったアイマスのラジオ番組って事もあって、アイマスレディオにはちょと執着があって。だからこの「Okey-dokey」もとっても好きな曲。
普段はユルいキングと、それに振り回されるミンゴスという構図が多いんだけど、歌になると本当に誠実で息もぴったりだと思う。
楽曲から感じられるそういう所を、素晴らしい元動画があるとは言えこれだけ美しく輝いて見せてくれたことに、心からお礼を。


★鼻8P

へちょますにであって、であった作品はまた別の(sm20788384)なんだけど、一番好きなのがこちらなので。
とにかく、みんな可愛い。あと、多いw モデルのキャラクタが豊富ってのは、こういうちっちゃ可愛い場合にはすごく強力な武器になるなぁ、と。
小グループずつに分けておいて、手前にメイン、後ろに次のグループを映して繋いでいく手法も好きです。
あとは、背景に溶けこんでるクリーチャ―どもも、クリーチャ―好きとしてはたまらないものがありますw


★かがたけP

実の所、ソフトは買っていますが、SPのストーリーはあまり知らなかったりします。
ただ、こう相手を認めているからこそ想う事がある。そういう率直な気持ちを突き付けあうからこそライバルとなり、それが互いを原石から宝石へと磨き上げてゆくのではないかと、その透明感・清涼感を心地よいと感じます。


★benP

きっとそう考える人は多いだろうなぁと思いますが、自分は、この二人を一つのステージに立たせてやりたいなぁと思っていて、それをちょっとだけ拙作でも表現したことがありますが、それをここまで素晴らしい形にしてもらえて、身勝手にも嬉しくなってしまいました。
まぁ、自分には二人の入れ替わりを見抜ける自信なんてないし、多分実際分からないんじゃないかなーとは思うけど、それでも二人に、それぞれ別々の女の子なんだよと、そのうえで同じところがあってもいいし、違っている所があってもいいんだよと、そんな風に考える事があるので。
そんなのは、ただのおせっかいなんだとも思いますが。


★museP

マイリスコメントにも書きましたが、musePはほんと春香さんと一緒に生きてるよね、と。今までもそう感じていましたけど、DD春香さんをお迎えして、こちらの作品を拝見して、確信に変わりましたねーw
自分が実写の背景を好むのは、彼女たちをこちらの世界に呼び出したいという思いがあったりするので、正直ちょっと羨ましいと感じてますw


★ぐっさんP

ごく短期間流行?していた?感じのする「激おこ」ですが、さすがのミンゴスというか、この手のスラングを大変よく理解していらっしゃるw
でまぁ、その素材を余すところなくこんなにも中毒性の高い作品をつくられるぐっさんP。ぐっさんPの音MAD・声MADダイスキダヨー。
タグの「いんふぇるのぅwww」が秀逸w


★ナンカンP

アイマス×スペチャンの組み合わせは、いままでも20選で選んでる非常に好きな組み合わせ。
可愛くて、華やかで、まぶしくて、前向き。
なのにほんのりと寂しさを感じるのはなぜなんだろう。
「This is my happiness. Im@s is my happiness.」
沁みるねぇ。


★いっつP

こういう、夢か現か、そこが少し曖昧なお話というのが好きでして。
いっつPの描かれるアイドル達は、かわいらしいんだけど少し表情はおとなしめで、それが今作のような不思議な世界にはシュールな雰囲気を演出していて、あっているように思います。


★YU-TOP

アイカツ!のEDを再現した作品。再現といってもレコードが回り、そのラベルに登場人物の姿を描くという演出面での再現が行われているのであって、そこに描かれている美希たちの姿というのは、実に美希たちらしいかわいいステキな姿だなぁと。


★dragontwo2P

今季、記憶に残っているPさんで、他の作品もどれも魅力的で、どれにしようか悩みましたが、初見時「ここすすきの」で思わずコメント入れてしまったのでw
あとは、Pの奈落落ちすらネタに昇華できる、絵柄の可愛さも本当に強いなぁと。


★ふりそでP

こういうテーマの作品は多いし、そういうのは作品そのものの出来ももちろんそうだけど、観る側の中にある積み上げてきたものを刺激してくれるから、やっぱり「いいなぁ」と思う作品が多い気がします。

ただ、そんな作品群の中からこちらをどうして選んだのかと言えば、雪歩が「自分で決めた道だから」と一人で「First Stage」を踊っているシーンが、胸に突き刺さったから。

10年、20年とこの先続けていくには、そういう出来事を覚悟しておく必要があるし、受け入れて行かなくちゃいけないと思う。納得できることもあれば納得できないこともあると思う。
コンテンツとして続いていくかどうかは、我々にできる事はそれほど多くないけど、好きでいつづけることは、自分の気持ち次第でどうとでもなる事だから、どういうことが起こり得るのか考えて、覚悟をきめておくことで、心が折れないように備えておきたいかなぁと、自分は考えることがあります。


★音P

音Pはねぇ、懐が深いというか欲張りというか。1も2も、千早も優君も、みんなひっくるめて抱きかかえようとしてるのかなぁと思える。
自分は、あくまで自分の中にいる千早こそが千早で、公式の千早とも、ほかの方の描く千早とも別に独立して存在しているというか、そういうイメージを持っているんですが、音Pは、少なくとも公式については、取捨選択や相対化はしないで、自分のものとして抱きとめようとしている印象ですねー。

そのあたりが、自分からみて眩しい方なのだと思います。


★けるまP

自分のマイリスコメントで「伊織の瞳には、こんなにも多くの人の持つ輝きが映っていて、それらすべてに手を差し伸べようとしているかと思うと、その包容力に自然と涙が溢れてくる。」と書いているけど、それはもちろん自分の嘘偽り無い印象だけど、歌の主観をけるまPとすれば、それもまた素敵な伊織へのメッセージな訳で。
けるまPが手を差し伸べて、その手を取った伊織が、反対の手をファンの皆へと差し伸べる、そんな繋がりも感じられる優しさにあふれていると思います。


★朗読P

この作品は、辛さや悲しみが強いけど、でも救いが無いとまでは言い切れなくて。
不幸な出来事があったけれど、気持ちや体を預けられる相手がいる事は、幸せなことなのかもしれない、とも思える。
そういう、単純な一言では言い表すことができない空気を、朗読Pの作品は持っていると思う。
自分がTwitterで「えもいわれぬ」としか言いようがないと言ったのは、そういう事なのです。


★KushioakP

最後に拙作を。
普段は20選に入れないようにしてるけど、今回は。
この曲を千早に送りたいと思った時からならもう数年が経ち、G4Uが自分に必要なものを次々と投げ込んでくるのを感じて、アニマスの20話に決意させられたのは2年前。
時間がかかったのは偏に非才の身であるということに尽きるけれど、それでも、なんとか形に出来て良かったと思う。
そういう、特別なものなので。


以上、2013年上半期 Kushioakのニコマス20選でした。


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2011年下半期 ニコマス20選

 またこの季節がやってきた!
 半期に一度の総決算!

 って、物凄く昭和臭のする言い回しですが、【2011年下半期ニコマス20選】にエントリしたいと思います。

 まずはお約束毎のレギュレーションから。

―――――――――――ここから――――――――――――――
基本レギュレーション
・対象は2011年下半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログ及びマイリストにて公開
・1Pにつき1作品
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります
―――――――――――ここまで――――――――――――――


あと、自分のエントリー記載についてですが、
 ・P名
 ・ニコのサムネ
 ・作品への感想など
という構成になっております。

なお、P名タグの無い方については投稿者名で「○○さん」としています。
また、掲載順は、動画の投稿日順にしてあります。

ではでは、以下、選出作品とその紹介です。



由々さん


 由々さんのPV処女作。イラストや雪歩の声真似では、ずっと製作協力をされてたかと思いますが、ご自身で全部構成されたのは初めてということでしょうか。

 マイリス米は、P名だけで済ますことが殆どですが、こちらの作品は当時こんなこと書いています。

「大人になってから口にしたジェリービーンズのような、濃密な甘さと、退廃的な背徳感のアクセント」

 これ、正直自分なりにどういう言葉を使えば、この作品を表現できるだろうかと、結構無い頭使って考えましたw 
 こんだけ可愛いんだから、ただ「可愛い」って書いておけばそれでよいのではありますが、そういう言葉を贈りたいと思うくらい、魅力的で刺激的でした。


3倍録画P


 こちらは説明不要ですよねw
 この下半期、ニコマス界で無双し続けたコブラP。
 フランクな態度だけどめちゃくちゃ頼りになるこの安心感がもうw

嘘予告P


 嘘字幕が好きってのもありますが、「なぜ合わせた!あと、なんでこんなにも合うんだ!」と、実にばかばかしいのに、でもなんかちょっとぐっと来るという、この塩梅が大好きです。

 一度は自分でもやってみたい形式だったりもします。

赤ペンP


 あずささんはこんなにも可愛いんですよ、というのが全編で前面に出ていて、そういう作品に出会える事のなんと嬉しいことか。
 コメントをなんて書こうかと今こうして色々と考えていて、正しく自分が見上げる方は、やっぱり赤ペンPと音PとmusePだなーと改めて。


museP


 当時のマイリス米
「「レオ閣下」的な意味で「ハル閣下」なんだけど、「閣下」の称号はイメージ固まってるから、ちょっと使いづらいですねw」

 まぁ、普通にアニメ見てたらこう思うわけですが、museP自身も、いわゆる「春閣下」のイメージをちょっとでも変えていけたら、というようなことを考えていたそうで。
 先ほど赤ペンPの時にも書いたわけですが、手法は違えど、一貫して春香さんの魅力を伝えようとしているmusePの作品も、いつも楽しみにしてるのです。


百鬼夜行P


 シリアスな曲とクリーチャー達の可愛さのギャップが楽しい。
 まぁ、自分はこの「im@sクリーチャー」の面々が大好きなものでw
 こうして勢ぞろいしてると、それだけで嬉しかったりしますし、踊ってる様子も可愛くて和みます。
 コメントに、観客の様子を「お遊戯会を見守る保護者席」と評したものがありましたが、私がこちらの作品をみている時の心境がまさにそれですねー。


津名さん


「まだ出会っていない君だけど、君となら幸せになれると確信してる」

 これが楽曲の大筋ですけれど、自分の感覚と凄く合うんですよね。

 そういう自分の想いにハマる曲を探し出してくれるというのが、ニコマスの楽しいく嬉しい所だと思うし、また自分もそういう曲選びをしているので、惹かれたんだと思います。

 マイリスした当時は歌詞については解りませんでしたが、少し寂しさを感じさせる曲の雰囲気とも相まって、アイドル達へ手を伸ばすけど届くことが今の時点では叶わない、そういうある種の「憧憬」を感じたのが、最初の印象でした。

 それが津名さんの意図と合うかどうかは、解りませんけど。


わたまきさんP


 伊集院的替え歌だったら、何度も取り上げている事もあって、もしかしたら選ばなかったかもしれないわたまきさんPですが、今期はこの問題作がw

 ペリーってだけでも笑わずに居られない年ですが、その改変内容が、アイマス2を買ったけどプレイしていないプロデューサー諸君への弄りというのがもうw

 マイリス米でゴノレゴやってくれと書いたのは、さすがに無茶振りだったと反省しております。


ニコマスP合作(museP / NDKP / えびP / けるまP / KenjoP / せるき~P / 焼き肉P / dbdbP(選曲) / KushioakP)


 こじんまりとやるのかと思ってホイホイ参加しに行ったら、なんか凄い人ばかりで場違い感が半端無いでおなじみの丹下桜さん合作。一応参加してます。
 20選にはあまり自分の動画を入れない事が多いのですが、合作なので。

 まぁ、今期について言えば、自分の場合はこれが中心となるのかなぁと。
 「tune my love」のテーマとなっている、自分を解って欲しい、愛して欲しいという想いを、声に出せない、素直に訴えることが出来ないという「声にならない叫び」というのは、とても千早の心の有り様に近いと思っていたので、形にする機会があったこと、それがこの合作であったことは、本当に良かったなぁと思います。

 で、2回目はあるんですかね?


りよ。さん


「とても素敵なサイネリアさんができるまで。」

 詳しくはwebで。

 いやホント、作品を観ていただくのが一番なので。(多くの方が既に見ていらっしゃると思いますが。)
 りよ。さんの作品は、描かれるイラスト作品の色使いや、動画での見せ方がそういう方向性ということもあって、まぶしいくらいの光・輝きに満ちていて、とても好きなのです。


コールさん


 問答無用という類の凄さですよねー。「何枚描いたんだ!」と 
 また、やっぱり手描きということもあって、アイマス2モデルよりも温かみが出るというか、印象が柔らかくなって、素直にかわいいと思えるのも、ジュピターにとって良い事かと。


音P


 アニマスの20話を見ていたからという影響がある事は、否定できませんが、やはり千早にとっての「居場所」というのは、とても大切なもので。
 私は、あの20話とこの音Pの作品を観て、いままでずっと引っかかりを覚えていた「千早にとって春香ややよいは家族の身代わりなのか」という考え方を、すっぱりと捨てることが出来たので、本当に感謝しております。

 そりゃぁ、勿論そんなことは無いって思ってはいましたけど、なかなか確信という所までは行けず、悶々と考える事もあったので。
 でも、気がついてみれば単純なことで、家族の代わりが欲しくて仲良くなったなんて事は無くて、765プロで過ごした時間があって、それによって絆が生まれ育まれて、家族のような間柄になったから、上記のような誤解をしていただけなんだと。



 最後に。

 ここ最近、色々と思うところがあってニコマス作品を観ていなかったので、20選参加もやめようかと思ったのですが、20本じゃなくてもいいから、とにかく選ぶだけ選んでみようとこうして選んでみました。

 テーマは、いままで同様に「コメントをなんて書こうか自然と浮かんでくる作品」です。
 そのせいかつい長くなってしまうので、マイリス米だと文字数オーバーになってしまうのと、20選用マイリストがニコのマイリス一覧で増えてきてもてあまし気味なので、ブログでの参加としました。

 で、こうしてコメントを書いてきて感じたのは、自分が一体どういう作品が好きなのかって事を見つめなおすことが出来るのと、それはやっぱり自分が作りたいと思っている動画の方向性と一致しているんじゃないのかってあたりを再考する良い機会になったということ。

 なのでね、作りたいと思った時に作ればいいや、ってのは変わりないので、ペースは相変わらずだと思いますが、自分なりにぼちぼちとやって行くだろうと判断できます。――― 以上。




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 さてさて。今年も早いものでもう半分が過ぎました。
 そして、半期に一度の恒例行事となりました20選の季節でもあります。

 ということで、今回も参加してみたいと思います。
 イカ、レギュレーションじゃなイカ?


募集期間
2011年 7月1日~7月10日

基本レギュレーション
・対象は2011年上半期(1月1 日~6月30日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログもしくはマイリストにて公開
・1Pにつき1作品
・選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)




以上。

というわけで、それでは20選は格納で。
  

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2010年下半期20選、選んでみました。
ちなみに、下半期のマイリス数は230本くらい。マイリスしてないものを含めると視聴数は300本くらいでしょうか。

で、まずはレギュレーション。
今回主催のぎょPのブログ「Micro J/kg・K」・2010年下半期 20選レギュレーション
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2010年7月1日~2010年12月31日の間に投稿されたニコマス新作
1人のPにつき1本ずつ
20本以内をブログやマイリストで公開して参加エントリー
※分かる範囲でP名を表記していただけると助かります
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

20選作品のリストはこちら。
感想等はマイリスのコメント機能で書いております。



 

テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

 先週末、金曜日~日曜日の3日間に行われました、VerRockFestival(公式はこちら)が、大成功のうちに閉幕いたしました。









 主催は、われらが0808Pの盟主めいろっくPと、同じく同期PでセンスもスキルもTopクラスのVersusPのお二人で、半年かそれ以上の時間をかけて準備を進めてきたとのこと。
 ステージと会場とが一体となって音楽を楽しむ。
 二人が体現したかった事が、視聴者を含めたみんなの力で結実した、実に素晴らしい3日間でした。

 これはあくまで偶然なんだろうけど、この12月というのが、お膳立てをされたかのような最高のタイミングだったと思っています。
 9.18の件があって、ちょっとした事でも裏を勘ぐってしまうような、余裕の無さが目いっぱいな処まで来たこの時期に、そんな空気を払拭する特大の花火を「VRF」が打ち上げてくれました。
 それは確かに結果論であり、私の個人的な感想でしかないんだけど、主催二人の想いと、参加Pがこれまで積み上げてきたものがあってこそ生まれた結果だと思っています。

 彼らが用意した作品群は必ずしも新作ではありませんから、VRFの有無とはまた別の処で、自らの意思で丁寧に築いてきたものになります。
 七夕Pの新作、セットリスト最後の作品に対して、略Pがその為の新作を用意するのではなく過去作をまっすぐにぶつけてきた流れからも、それははっきりと見て取れます。
 10年12月という時期とか、9.18後とか、そういうシチュエーションそのものは偶然でも、「大丈夫だ、問題無い」と確信を持つことができたのは、彼らが積み上げてきたものがもたらす必然だったと思うのです。

 「アイマスは人生」

 自分の動画に、誰かがテンプレ的につけただけのこのタグに、すぐさま大百科記事を書いた誰かがいて(同じ人かもしれないけど)、そのノリに同調して私がタグロックして……。
 そうやって出てきたこの言葉が、現実味を帯びてきたと感じる程の期間が経過し、少なくとも我々の人生の一時代は、もう既にアイマスで染まっています。
 もうだいぶ長く付き合って来たけれど、もうしばらくは一緒に居たいものです。

 そう改めて思わせてくれた「VerRock Festival」に最大限の賛辞と感謝を送りたいと思います。

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