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Kushioak

Author:Kushioak
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・こちらは、Kushioakの個人ブログでございます。
・ニコマス投稿動画の作成に纏わるあれこれを書き綴っております。
・投稿動画共々、よろしくお願いいたします。
   

   

【プロデューサー。また、アニメが製作されるそうですよ。まぁ、なんでもいいですけど。】
   THE IDOLM@STER

以下、連絡先など。

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テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

アイマス劇場版、観てきました。

自分は、千早はTVシリーズで破格の扱いを受けてるのだし、なるべく過度な期待をしないようにと自分に言い聞かせつつ、アイマスらしさがあればいいかなぁという程度の思いで行ってまいりました。

で、実際見た感想としては、あの娘たちを見守る事のできる喜びに溢れていて、それには765のメンバーだけでなくグリマス勢も含めてそう思えて、実に幸せな2時間でした。

確かに千早は決してメインではなく、それでも春香との絡みで出番は多い方だったように思いますし、そんな中で20話を乗り越えた千早に現れた変化というのが、ずっと自分が願ってきたというか、思い描いてきた姿に近くて、それが実に嬉しかったのです。

ということで、千早の変化について少しだけ書きたいと思います。

ネタバレしかありませんので、続きを読む場合はご注意をお願いします。

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テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

2013年上半期、ニコマス20選、なんとかまとまりました。

いつもの通りですが、作品の事を思いだして、コメントしたい事が浮かんでくる作品を選ばせてもらっております。
選ぶ上での個人的なレギュレーションですね。

まずは、ATPのポータル :http://nicomas20sen.blog.fc2.com/
そして、大本である20選そのもののレギュレーションはこちら。

---------------------------------------------------------------
基本レギュレーション
・対象は2013年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス動画
・自身のセレクトを20作品以内でブログ・ブロマガ・マイリストなどで公開
・1Pにつき1作品
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります

---------------------------------------------------------------
レビュレーションに従いまして、★マークの後ろに、P名ないしは投稿者名を記載させていただいております。
それでは、ここから作品紹介です!





★ハムオP

今年は、「ぷちます!」から始まったわけですが、毎日5分公開されるそのマシンガン的スタイルは、実に濃密な3か月だったと思います。
で、はるかさんかわいい。「かっかーっ!」の鳴き声がまぁかわいい。そんなはるかさんを無限に堪能できるこちらの作品はそのループ設定のせいもあってやめ処が無くて困るw


★あいこんP

自分は、千早にもたまには肩の力を抜いて歌ってほしいと思っていて、あいこんPのアコースティックアレンジは、そういう柔らかい表情や声音で歌う千早をイメージさせてくれました。
それがとても嬉しかったし、おかげで「choco fondue」の原曲の方もより好きになれました。


★ガンジスP

シリアス、と言えるシーンかどうかは微妙な展開をするシーンですが、ほのぼのとした「てってってー」と、かるく引く程の号泣絶叫との対比が酷過ぎて笑いをこらえる事ができないというねw


★固ノーラ氏

千早には辛く悲しい思い出があって、でもそれが辛くて悲しいのは、掛け替えの無い思い出が沢山あるからなわけで。
その掛け替えの無い思い出が、千早に「歌」を与えてくれて、その「歌」が、765プロの仲間という新しい仲間と思い出を与えてくれて、そうして沢山のものが繋がって、響き合って、千早の夢は叶っていく。

胸に残る痛みは、時と共に薄れて行くだろうけど、それは忘れてしまう訳でも、無かったことに出来るのでもなくて、自分の一部として受け入れ、馴染んでいくことなのだと思う。
そうして千早が、胸を締め付け俯かせていた痛みに囚われることが無くなって顔を上げると、そこに自分を愛してくれていて、また自分も心から大切だと思える仲間の姿がある。
その事に気付いたとき、彼女は本当に強くなれると思う。

その仲間とともにある彼女の強さが、彼女自身と仲間の夢を叶えていく。

自分はこの作品を、そういう物語だと思った。いや、自分の中にあるそういう物語と共鳴してくれる作品なのだと、そう感じたんだと思う。


★やなぎP & ベタ塗りP

まぁ、長く一つの所に居れば、それだけ思い出ってやつは増えていくわけで。懐かしむことしかしなくなったら終わりだけど、懐かしむ価値が無い所だったら、やっぱりそれもさみしい訳で。

そういう、ちょっと人の心の面倒な部分を、美希で塗り替えていくというかわいい表現でやってしまえるのは、お二人のスタイルの魅力ですよね。


★シメジP

普段明るくて活発で元気あふれる響が、淑やかに丁寧に歌い上げる。そんなことされたら惚れてまうやろー。
一見すると両極端に思えるけど、どちらでも魅せる事が出来るのは、響きが飾らない天真爛漫な娘だからなんだろうなぁ。


★abP

自分が最初に意識して聞くようになったアイマスのラジオ番組って事もあって、アイマスレディオにはちょと執着があって。だからこの「Okey-dokey」もとっても好きな曲。
普段はユルいキングと、それに振り回されるミンゴスという構図が多いんだけど、歌になると本当に誠実で息もぴったりだと思う。
楽曲から感じられるそういう所を、素晴らしい元動画があるとは言えこれだけ美しく輝いて見せてくれたことに、心からお礼を。


★鼻8P

へちょますにであって、であった作品はまた別の(sm20788384)なんだけど、一番好きなのがこちらなので。
とにかく、みんな可愛い。あと、多いw モデルのキャラクタが豊富ってのは、こういうちっちゃ可愛い場合にはすごく強力な武器になるなぁ、と。
小グループずつに分けておいて、手前にメイン、後ろに次のグループを映して繋いでいく手法も好きです。
あとは、背景に溶けこんでるクリーチャ―どもも、クリーチャ―好きとしてはたまらないものがありますw


★かがたけP

実の所、ソフトは買っていますが、SPのストーリーはあまり知らなかったりします。
ただ、こう相手を認めているからこそ想う事がある。そういう率直な気持ちを突き付けあうからこそライバルとなり、それが互いを原石から宝石へと磨き上げてゆくのではないかと、その透明感・清涼感を心地よいと感じます。


★benP

きっとそう考える人は多いだろうなぁと思いますが、自分は、この二人を一つのステージに立たせてやりたいなぁと思っていて、それをちょっとだけ拙作でも表現したことがありますが、それをここまで素晴らしい形にしてもらえて、身勝手にも嬉しくなってしまいました。
まぁ、自分には二人の入れ替わりを見抜ける自信なんてないし、多分実際分からないんじゃないかなーとは思うけど、それでも二人に、それぞれ別々の女の子なんだよと、そのうえで同じところがあってもいいし、違っている所があってもいいんだよと、そんな風に考える事があるので。
そんなのは、ただのおせっかいなんだとも思いますが。


★museP

マイリスコメントにも書きましたが、musePはほんと春香さんと一緒に生きてるよね、と。今までもそう感じていましたけど、DD春香さんをお迎えして、こちらの作品を拝見して、確信に変わりましたねーw
自分が実写の背景を好むのは、彼女たちをこちらの世界に呼び出したいという思いがあったりするので、正直ちょっと羨ましいと感じてますw


★ぐっさんP

ごく短期間流行?していた?感じのする「激おこ」ですが、さすがのミンゴスというか、この手のスラングを大変よく理解していらっしゃるw
でまぁ、その素材を余すところなくこんなにも中毒性の高い作品をつくられるぐっさんP。ぐっさんPの音MAD・声MADダイスキダヨー。
タグの「いんふぇるのぅwww」が秀逸w


★ナンカンP

アイマス×スペチャンの組み合わせは、いままでも20選で選んでる非常に好きな組み合わせ。
可愛くて、華やかで、まぶしくて、前向き。
なのにほんのりと寂しさを感じるのはなぜなんだろう。
「This is my happiness. Im@s is my happiness.」
沁みるねぇ。


★いっつP

こういう、夢か現か、そこが少し曖昧なお話というのが好きでして。
いっつPの描かれるアイドル達は、かわいらしいんだけど少し表情はおとなしめで、それが今作のような不思議な世界にはシュールな雰囲気を演出していて、あっているように思います。


★YU-TOP

アイカツ!のEDを再現した作品。再現といってもレコードが回り、そのラベルに登場人物の姿を描くという演出面での再現が行われているのであって、そこに描かれている美希たちの姿というのは、実に美希たちらしいかわいいステキな姿だなぁと。


★dragontwo2P

今季、記憶に残っているPさんで、他の作品もどれも魅力的で、どれにしようか悩みましたが、初見時「ここすすきの」で思わずコメント入れてしまったのでw
あとは、Pの奈落落ちすらネタに昇華できる、絵柄の可愛さも本当に強いなぁと。


★ふりそでP

こういうテーマの作品は多いし、そういうのは作品そのものの出来ももちろんそうだけど、観る側の中にある積み上げてきたものを刺激してくれるから、やっぱり「いいなぁ」と思う作品が多い気がします。

ただ、そんな作品群の中からこちらをどうして選んだのかと言えば、雪歩が「自分で決めた道だから」と一人で「First Stage」を踊っているシーンが、胸に突き刺さったから。

10年、20年とこの先続けていくには、そういう出来事を覚悟しておく必要があるし、受け入れて行かなくちゃいけないと思う。納得できることもあれば納得できないこともあると思う。
コンテンツとして続いていくかどうかは、我々にできる事はそれほど多くないけど、好きでいつづけることは、自分の気持ち次第でどうとでもなる事だから、どういうことが起こり得るのか考えて、覚悟をきめておくことで、心が折れないように備えておきたいかなぁと、自分は考えることがあります。


★音P

音Pはねぇ、懐が深いというか欲張りというか。1も2も、千早も優君も、みんなひっくるめて抱きかかえようとしてるのかなぁと思える。
自分は、あくまで自分の中にいる千早こそが千早で、公式の千早とも、ほかの方の描く千早とも別に独立して存在しているというか、そういうイメージを持っているんですが、音Pは、少なくとも公式については、取捨選択や相対化はしないで、自分のものとして抱きとめようとしている印象ですねー。

そのあたりが、自分からみて眩しい方なのだと思います。


★けるまP

自分のマイリスコメントで「伊織の瞳には、こんなにも多くの人の持つ輝きが映っていて、それらすべてに手を差し伸べようとしているかと思うと、その包容力に自然と涙が溢れてくる。」と書いているけど、それはもちろん自分の嘘偽り無い印象だけど、歌の主観をけるまPとすれば、それもまた素敵な伊織へのメッセージな訳で。
けるまPが手を差し伸べて、その手を取った伊織が、反対の手をファンの皆へと差し伸べる、そんな繋がりも感じられる優しさにあふれていると思います。


★朗読P

この作品は、辛さや悲しみが強いけど、でも救いが無いとまでは言い切れなくて。
不幸な出来事があったけれど、気持ちや体を預けられる相手がいる事は、幸せなことなのかもしれない、とも思える。
そういう、単純な一言では言い表すことができない空気を、朗読Pの作品は持っていると思う。
自分がTwitterで「えもいわれぬ」としか言いようがないと言ったのは、そういう事なのです。


★KushioakP

最後に拙作を。
普段は20選に入れないようにしてるけど、今回は。
この曲を千早に送りたいと思った時からならもう数年が経ち、G4Uが自分に必要なものを次々と投げ込んでくるのを感じて、アニマスの20話に決意させられたのは2年前。
時間がかかったのは偏に非才の身であるということに尽きるけれど、それでも、なんとか形に出来て良かったと思う。
そういう、特別なものなので。


以上、2013年上半期 Kushioakのニコマス20選でした。


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13年 千早誕生祭用動画『卒業』




 今回の動画は、端的に言ってしまえば、私にとっての「20話」であり、「約束」なのです。

 この『卒業』という楽曲は、岩男潤子さんによる作詞で、潤子さん自身が亡くしたご友人の事を思って作詞をされております。
 忘れたくなんてない。でも時の経過とともにどうしても変わっていってしまう自らの心境を、切々と表現されていて、もしかしたら、自分の千早像にも大きく影響を与えているかもしれません。

 なので、ずっとこの曲で作りたいと思っていたのですが、自分の技量の拙さというか、そもそも自分には、既にある映像と楽曲を切ったり、継いだりすることしかできないわけで。
 自分自身で納得できる形にできないだろうと思い、ずっと手を付けずに居ました。

 ところが、です。アニマスが始まり、円盤の情報が出てくると「G4U」なるソフトが付いてくることがわかり、しかもVol.2には「夕焼けに染まる校舎」が舞台だというではありませんか。
 大げさに言えばこれは天啓なのだとw そう思いました。
 それから、歌詞をテキストに起こして、曲を聞き込み、イメージを練っているところに、アニマス20話が来て、G4Uでロングでガチなウェディングドレスが来て、本当に自分にとって都合よくお膳立てされて行くのを感じました。
 さらに言えば、製作途中で(界隈で有名な)マスヲ氏と交わしたツイッターでの極々短いやりとりが、今回の千早との会話を織り込むきっかけとなりました。

 本人がそう思っているだけの偶然なのかもしれないけど、それでも自分は今までに何度か、そういう「巡り合わせ」というのがあるものなのだと、そう感じる体験があったので、この曲で動画を作るのであれば今しかないと、そう想いながら作業をしておりました。

 副業の方がしばらく前に事務所移転をしていて、今まで原付で往復40分程度だった通勤が、移転後は原付・電車を乗り継いで往復3時間ほどになり、動画製作に充てられる時間がそもそも激減していて、その上なかなか明確なイメージを結べずにいたせいで結局、昨年の誕生祭は当時はまっていた「SKYRIM」の疑似M@S PVでお茶を濁し、それからさらに1年経過してしまったわけですけど、なんとか完成させることができて、胸をなでおろしております。


 一応、作った本人としては、別に嫁宣言がしたい訳ではなく、千早が結婚する未来を想像しても良いんですよ、という提示をしたかったのです。
 美希やあずささんなら、結婚というのをイメージするのはたやすいと思いますが、千早の場合はああいう背景がありますので、なかなかイメージし難いところがあると思うのです。
 人間、元々想像していない事を新たに自分でイメージするのは難しいのですが、誰かに基礎となるイメージを与えられると、そこに自分のイメージを積み上げていくのは自然と湧き出てきたりします。
 なので、多くの人が持っている「孤高の歌姫」的なイメージとはまた別に、幸せになる千早のイメージを植える事ができたらなぁ、と。そういう意図で今回の構成となっています。

 せっかくの千早の誕生日なのですから、もしよかったら、普段は他のアイドルを担当されているプロデューサーにも、「もし千早が自分の隣にいたら」と、千早との未来を想像してみて頂けたらなと思います。

 最後になりましたが、千早が生まれてきた事に感謝と祝福を。

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20130101_年賀状

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