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Kushioak

Author:Kushioak
読み:クシオーク

連絡先:kushioak★gmail.com
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【Wiki等紹介ページ】
1:The iDOL M@STER ニコニコ動画まとめWiki 個別ページ

2:ニコニコ大百科 "KushioakP"

3:im@s架空戦記シリーズ紹介wiki STG系まとめページ

4:Twitterアカウント

【作業環境】
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nukIM@S-2
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・毎度、お世話になっております。

・こちらは、Kushioakの個人ブログでございます。
・ニコマス投稿動画の作成に纏わるあれこれを書き綴っております。
・投稿動画共々、よろしくお願いいたします。
   

   

【プロデューサー。また、アニメが製作されるそうですよ。まぁ、なんでもいいですけど。】
   THE IDOLM@STER

以下、連絡先など。

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テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

 このエントリは、「ニコニコ超会議」というニコニコ動画のイベント内で行われる企画「超NovelsM@Sterコンテスト」について、つらつらと考えた事の備忘録であります。
 あくまで自分の考えを書くだけです。押し付けるものではありません。
 参考にするもよし、しないもよし。


1:告知サイト
  「超NovelsM@Sterコンテスト特設ページ」(http://info.nicovideo.jp/imas_novemas/)


2:大前提
  これは、バンナムの公式イベント「ではない」ということを改めて。
  また、ニコニコ動画の「ノベマス」がバンナムに公認されたという事「でもない」でしょう。
  ニコニコ超会議の運営と、バンナムとの間で期間限定の著作物の利用許諾が結ばれただけ。
  簡単に言えば「リアル765プロの企画のうちのひとつ」くらいの位置づけではないかと。
  そう判断する最大の理由は、ゲーム映像を利用することが許されていないから。

  まぁ、応募規約が二次創作の範囲内で、となっているので。
  BGMの利用については、利用料のやり取りがあった上で、このくらいなら、という話ではないかと。
  なんかね、ツイッター上でノベマスがバンナムに公認されたみたいな論調が有ったように見えたので。


3:企画の性質について
 会場は「ニコニコ超会議」の会場であって、アイマスのイベント会場ではない為、当然観衆には、ニコマスファンもそれ以外のジャンルのファンも混在しているはず。
 そうなると、アイドルの個性を知っている事を前提とするネタは訴求力が著しく下がると考えた方が良のではないか。
 例えば千早の弟ネタを説明無しに織り込んだり、アイドルの内面を掘り下げるような内容は避けたい。

4:じゃぁ具体的にどうするのよ
 そうなると、やはりイラストは理解して貰いやすく、情報量も多いし、伝わる時間も短いうえ、漫画などで普及しているルール(例えば頭上で電球が光れば何かひらめいた合図など)も利用出きるので、やっぱり用意できると強いだろうなー、と。
 いわゆる「紙芝居」は、ストーリー系PVと隣り合わせの位置で、よりノベマスよりのジャンルなので、一番向いているのではないかと。

 また、お笑いM@Sterの様な、普遍的に通用する「面白い話・ネタ」を用意するのもよいかなぁと。そのうえで千早達のキャラクタに合う役割を与えることが出来れば、アイマスを知っている人にはなお面白いでしょうし。
 ただ、ガールズによるアテレコが入るとなると、テンポの維持が課題になりそう。字幕の演出とか、タイミングがうまく合うかどうか。
 ま、それは選ばれてからの話なので気にしなくても良いかもしれません。台本は賞品にもなっているので別途用意されるでしょうから、ガールズが読みづらいかもしれない、という部分は考えなくても良いでしょうし。

 その、お笑いM@Sterをシリアス側に向けて、童話とか寓話のようなストーリーも良いかもしれません。
 例えば、幼稚園児のやよいと伊織のやりとりを題材にした紙芝居があったかと思いますが、ああいう絵本風味のものは、会場が沸くかどうかは解りませんが、解りやすくて良いのではないかと。
 また同じ系統として、「世にも奇妙な物語」とか「笑うせぇるすまん」のようなタイプでも良さそう。


5:とりあえずのまとめ
 とまぁ、幾らかの方針を書いて、さてどうするかと考えているのが現在の私の状況です。
 いくらか書き出してみましたが、今考えているのは、ガールズがアテレコをするというのを最大限考慮して、朗読劇とか読み聞かせ会のような雰囲気を志向してみたいと思っています。
 これは、ガールズに声を当ててもらわないと完成しないんですが、まぁお祭りということで。

 いままでに何度かあった外向けだとか内向きだとかって話では、作りたいものを作るからどうでもいいとか思っていましたけど、今回については、アイマスを知らない人にも訴求できる内容を目指したいですかね。

 それが、面白いになるのか、感動になるのか、怖いになるのか、それは判りませんが。
 選にはいるかどうかはともかく、やっぱり数と種類が揃わないと企画として盛り上がらないでしょうから、なんとか出せればと思います。



 

テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

本日、2月25日は、如月千早の誕生日ということで、誕生祭に一応参戦です。



昨年12月の発売からハマって、未だにだらだらとプレイしている 「Skyrim」の映像を使った疑似m@sです。楽曲はもちろん「arcadia」になります。

この曲で製作する疑似m@sも3つめとなりますが、なんにでもよく合い、かつ劇的で格好よいですね。アニメスタッフがやらかした「無尽合体 キサラギ」なんかも好例ですね。ほんと大好きです。

映像的には、ゲーム開始から最初のドラゴンを倒すまでのエピソードをダイジェストで、という感じに。頭と最後タイトルが表示される前の部分は、ラスボスの居るところへと向かう最終戦直前のエピソードになります。
効果音や音声をなるべく入れようと思って、実際そうしているのですが、使いたい映像と台詞がイメージに合わない所もあり、多少の入れ替えをしていたり。

まぁ、とにもかくにも、Skyrimにちょっとでも興味をもっていただけたら、と思います。

で。
サムネ画像の作成を、壁紙(1920*1080)サイズで作成していたので、サムネと同等・文字なし微アレンジ・未使用の3種upしましたので、よろしければこちらから↓どぞー。

アイマス関連 壁紙置き場(リンク)

テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム


2011年下半期 ニコマス20選

 またこの季節がやってきた!
 半期に一度の総決算!

 って、物凄く昭和臭のする言い回しですが、【2011年下半期ニコマス20選】にエントリしたいと思います。

 まずはお約束毎のレギュレーションから。

―――――――――――ここから――――――――――――――
基本レギュレーション
・対象は2011年下半期(7月1日〜12月31日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログ及びマイリストにて公開
・1Pにつき1作品
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります
―――――――――――ここまで――――――――――――――


あと、自分のエントリー記載についてですが、
 ・P名
 ・ニコのサムネ
 ・作品への感想など
という構成になっております。

なお、P名タグの無い方については投稿者名で「○○さん」としています。
また、掲載順は、動画の投稿日順にしてあります。

ではでは、以下、選出作品とその紹介です。



由々さん


 由々さんのPV処女作。イラストや雪歩の声真似では、ずっと製作協力をされてたかと思いますが、ご自身で全部構成されたのは初めてということでしょうか。

 マイリス米は、P名だけで済ますことが殆どですが、こちらの作品は当時こんなこと書いています。

「大人になってから口にしたジェリービーンズのような、濃密な甘さと、退廃的な背徳感のアクセント」

 これ、正直自分なりにどういう言葉を使えば、この作品を表現できるだろうかと、結構無い頭使って考えましたw 
 こんだけ可愛いんだから、ただ「可愛い」って書いておけばそれでよいのではありますが、そういう言葉を贈りたいと思うくらい、魅力的で刺激的でした。


3倍録画P


 こちらは説明不要ですよねw
 この下半期、ニコマス界で無双し続けたコブラP。
 フランクな態度だけどめちゃくちゃ頼りになるこの安心感がもうw

嘘予告P


 嘘字幕が好きってのもありますが、「なぜ合わせた!あと、なんでこんなにも合うんだ!」と、実にばかばかしいのに、でもなんかちょっとぐっと来るという、この塩梅が大好きです。

 一度は自分でもやってみたい形式だったりもします。

赤ペンP


 あずささんはこんなにも可愛いんですよ、というのが全編で前面に出ていて、そういう作品に出会える事のなんと嬉しいことか。
 コメントをなんて書こうかと今こうして色々と考えていて、正しく自分が見上げる方は、やっぱり赤ペンPと音PとmusePだなーと改めて。


museP


 当時のマイリス米
「「レオ閣下」的な意味で「ハル閣下」なんだけど、「閣下」の称号はイメージ固まってるから、ちょっと使いづらいですねw」

 まぁ、普通にアニメ見てたらこう思うわけですが、museP自身も、いわゆる「春閣下」のイメージをちょっとでも変えていけたら、というようなことを考えていたそうで。
 先ほど赤ペンPの時にも書いたわけですが、手法は違えど、一貫して春香さんの魅力を伝えようとしているmusePの作品も、いつも楽しみにしてるのです。


百鬼夜行P


 シリアスな曲とクリーチャー達の可愛さのギャップが楽しい。
 まぁ、自分はこの「im@sクリーチャー」の面々が大好きなものでw
 こうして勢ぞろいしてると、それだけで嬉しかったりしますし、踊ってる様子も可愛くて和みます。
 コメントに、観客の様子を「お遊戯会を見守る保護者席」と評したものがありましたが、私がこちらの作品をみている時の心境がまさにそれですねー。


津名さん


「まだ出会っていない君だけど、君となら幸せになれると確信してる」

 これが楽曲の大筋ですけれど、自分の感覚と凄く合うんですよね。

 そういう自分の想いにハマる曲を探し出してくれるというのが、ニコマスの楽しいく嬉しい所だと思うし、また自分もそういう曲選びをしているので、惹かれたんだと思います。

 マイリスした当時は歌詞については解りませんでしたが、少し寂しさを感じさせる曲の雰囲気とも相まって、アイドル達へ手を伸ばすけど届くことが今の時点では叶わない、そういうある種の「憧憬」を感じたのが、最初の印象でした。

 それが津名さんの意図と合うかどうかは、解りませんけど。


わたまきさんP


 伊集院的替え歌だったら、何度も取り上げている事もあって、もしかしたら選ばなかったかもしれないわたまきさんPですが、今期はこの問題作がw

 ペリーってだけでも笑わずに居られない年ですが、その改変内容が、アイマス2を買ったけどプレイしていないプロデューサー諸君への弄りというのがもうw

 マイリス米でゴノレゴやってくれと書いたのは、さすがに無茶振りだったと反省しております。


ニコマスP合作(museP / NDKP / えびP / けるまP / KenjoP / せるき〜P / 焼き肉P / dbdbP(選曲) / KushioakP)


 こじんまりとやるのかと思ってホイホイ参加しに行ったら、なんか凄い人ばかりで場違い感が半端無いでおなじみの丹下桜さん合作。一応参加してます。
 20選にはあまり自分の動画を入れない事が多いのですが、合作なので。

 まぁ、今期について言えば、自分の場合はこれが中心となるのかなぁと。
 「tune my love」のテーマとなっている、自分を解って欲しい、愛して欲しいという想いを、声に出せない、素直に訴えることが出来ないという「声にならない叫び」というのは、とても千早の心の有り様に近いと思っていたので、形にする機会があったこと、それがこの合作であったことは、本当に良かったなぁと思います。

 で、2回目はあるんですかね?


りよ。さん


「とても素敵なサイネリアさんができるまで。」

 詳しくはwebで。

 いやホント、作品を観ていただくのが一番なので。(多くの方が既に見ていらっしゃると思いますが。)
 りよ。さんの作品は、描かれるイラスト作品の色使いや、動画での見せ方がそういう方向性ということもあって、まぶしいくらいの光・輝きに満ちていて、とても好きなのです。


コールさん


 問答無用という類の凄さですよねー。「何枚描いたんだ!」と 
 また、やっぱり手描きということもあって、アイマス2モデルよりも温かみが出るというか、印象が柔らかくなって、素直にかわいいと思えるのも、ジュピターにとって良い事かと。


音P


 アニマスの20話を見ていたからという影響がある事は、否定できませんが、やはり千早にとっての「居場所」というのは、とても大切なもので。
 私は、あの20話とこの音Pの作品を観て、いままでずっと引っかかりを覚えていた「千早にとって春香ややよいは家族の身代わりなのか」という考え方を、すっぱりと捨てることが出来たので、本当に感謝しております。

 そりゃぁ、勿論そんなことは無いって思ってはいましたけど、なかなか確信という所までは行けず、悶々と考える事もあったので。
 でも、気がついてみれば単純なことで、家族の代わりが欲しくて仲良くなったなんて事は無くて、765プロで過ごした時間があって、それによって絆が生まれ育まれて、家族のような間柄になったから、上記のような誤解をしていただけなんだと。



 最後に。

 ここ最近、色々と思うところがあってニコマス作品を観ていなかったので、20選参加もやめようかと思ったのですが、20本じゃなくてもいいから、とにかく選ぶだけ選んでみようとこうして選んでみました。

 テーマは、いままで同様に「コメントをなんて書こうか自然と浮かんでくる作品」です。
 そのせいかつい長くなってしまうので、マイリス米だと文字数オーバーになってしまうのと、20選用マイリストがニコのマイリス一覧で増えてきてもてあまし気味なので、ブログでの参加としました。

 で、こうしてコメントを書いてきて感じたのは、自分が一体どういう作品が好きなのかって事を見つめなおすことが出来るのと、それはやっぱり自分が作りたいと思っている動画の方向性と一致しているんじゃないのかってあたりを再考する良い機会になったということ。

 なのでね、作りたいと思った時に作ればいいや、ってのは変わりないので、ペースは相変わらずだと思いますが、自分なりにぼちぼちとやって行くだろうと判断できます。――― 以上。




テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

 いろいろあったなぁ。

 ほんと、この一言に尽きると思います。良きにつけ、悪しきにつけ。

 ただまぁ、ニコマスP的には、やはり「アニマス」の存在が大きかったわけでして。

 というかですね、アイマスのイベントやらコラボやらグッズやら、やり過ぎ&出すぎだよ!
 某573プロがらみの黒歴史のせいで、あんまり大量にやられると、むしろ「もういいや」って引いちゃうから!
 なんというか、どうせ全部カバーできないなら、本当に欲しい所だけつまみ食いする形になってしまうものでw
 これは、私個人の性分の話なので、もっと盛り上がって欲しいですけど。特に、ご新規さんを巻き込む形で。

 しかし、来年以降はどういう展開になるんでしょうねー。
 ライブは、少なくとも来年6月は決定したみたいで。なんでも横浜アリーナだとか。正直、横浜アリーナの、ライブの箱としての格付けがどの程度か自分にはティンと来ないのですが、ついったの反応を見る限りだと相当凄いところらしい。

 ゲームの方は、まぁPS3の方で出たばかりですし、アニマスのBDリリースが終わる、横浜アリーナでのライブのなかで、何か発表があるとよいのですが。

 アニマスといえば、2期を希望する声も大きいようですが、正直今回のシリーズを越える内容は難しいと思うので、ギャグに寄ったりとか、オムニバス形式での徹底した掘り下げだけに特化したりとか、「ぷちます!」にしたりとか、そういう風に直接的な比較が難しい形にしていかないと、大変じゃないかなと思うわけです。

 個人的には「ぷちます!」でぜひ。

 あとは、「ばんえい競馬」とのコラボ企画が本当に凄かったですね。下田さんが亜美真美を表現しようと入れた「とかちつくちて」という言い回しが、ここまで大きく?なるなんてねぇw
 自分は現地にはいけませんでしたが、webでのレース配信をずっと見ておりました。
 あのがっしりとした姿のばんえい馬の写真を撮りに行きたい。
 また来年も、規模は兎も角、何かしらやってもらえると嬉しいですね。
 

 とまぁ、簡単に振り返りつつ「こうなったらいいなー」的なことを書いてきましたが、そういう事を言いたくなるような展開がなされていたのがこの2011年だったわけでして。

 それはとても嬉しい事なわけで。
 せめてアイマスに関しては、また来年も、そうやって振り返る事が出来るといいですね。

 最後に近況を。
 skyrimにどっぷり浸っております。
20111231_Skyrim01.jpg
 *この画像は、元のプレイ画面が暗いので、かなり明るく加工してディテールを見やすくしております。

 上に貼った画像のように、ドラゴンと真正面からバトルできるとか楽しいに決まってる!
 たまに頭から咥えられて、ぶんぶん振り回されたあと、ぼろ雑巾のように捨てられたりしますがw

 首が飛んだり、結構グロいシーンがあったり(つか、食料の鹿肉とかが、ムダにリアルでもうグロいw)もしますが、楽しいです。
 なにより、マップ上のポイント(洞窟とか町とか)を、「敵に殺されなければ」好きに見て回れるというのがストレスなくて良いです。この探して回る楽しさは、初期のドラクエやFFで船とか飛空挺を手に入れたときのワクワク感を思い出します。

 「通せんぼで」移動範囲を管理するのは、やっぱりつまらなくしてるよねと改めて思うし、その意味でFF13の最後のフィールドだけは、とてもよかったんだけど……と思わざるを得ない。

 ちなみに、育てているのは、種族「オーク」で、重装、片手武器+盾の戦闘スタイル、鍛冶と付呪で魔法装備を自給自足してます。
 指輪と首飾りに、三色(氷・炎・雷)の耐性を付けて、ようやくドラゴンを狩れるようになってきました。レベルは40。
 装備品は今現在黒檀(「伝説的」まで強化)セット、但し兜はデイドライベントで貰った付与のついてるもの。魔術師対策も兼ねて黒檀の剣に雷を付与してます。


 とまぁ、自分はそんな感じです。



 ではでは、良いお年を。

 

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